トップスターを目指す個性豊かなメンバーたちが、歌にダンスに大活躍! 舞台版第三弾でさらに魅せる『青山オペレッタ』の世界

トップスターを目指す個性豊かなメンバーたちが、歌にダンスに大活躍! 舞台版第三弾でさらに魅せる『青山オペレッタ』の世界

 東京・青山を本拠地に、未婚の若い男性だけで構成された歴史ある歌劇団。そこで展開される物語を描くメディアミックスプロジェクト『青山オペレッタ』の舞台版第3弾が5月に上演される。華やかな世界を彩る歌劇団メンバーとして出演する、フクシノブキと岸洋佑に、公演への意気込みを語ってもらった。
 第2弾から出演しているフクシノブキは「とてもやりがいのある、成長できた時間だった」と振り返りながら、作品への想いを熱く話す。


フクシ「ラジオや漫画なども連動しているプロジェクトなので、舞台が終わっても一年中この座組と繋がっている実感があります。舞台も、歌ありダンスありで見応えありすぎ! 僕が演じる正留宗一郎は兄貴肌で、自分とは真逆ですが(笑)そういうキャラを演じられるのは楽しいのでありがたいです」

 そして今回、正留が率いるチームの一員としてキャストに加わるのが、シンガーソングライターとしても活動している岸洋佑。「まだ舞台経験があまりないので、様々なことを吸収していきたい」と意気込む。

岸「世界観もストーリーも、王道のキラキラ感かつ新鮮さもあり、感情移入しやすい作品というのが第一印象です。演出家さんの言葉を忠実に再現できるように食らいついていきたいです」

フクシ「前回、新キャストとして出演したとき、すでに出来上がっている座組に入るのは少しプレッシャーがありました。でも皆さんが気にかけてくださって、打ち解けるのに時間はかかりませんでした。今回は自分のチームが来るということで、非常に楽しみにしています。コミュニケーションを大事にしながら、他に負けないチームを作れたらと思っています」

岸「音楽人としてステージに立つときは、目の前の人の感情を歌で揺さぶりたいと思っています。役者としてのステージに関してはまだはっきりと捉えられていませんが、“生”は尊いもの、という点では同じはず。劇中で歌える機会もあると思いますので、たとえ微細であっても、心揺らぐものを届けられるように精一杯頑張ります」

フクシ「前回、前々回とはまた違う形で楽しめる舞台になると思います。とにかくたくさん詰め込まれているので、お客様は目が足りないかも(笑)。僕自身としては前回からのバトンをしっかり受け取り、そして次に繋げられるように、正留宗一郎をしっかり演じていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!」

(取材・文:西本 勲/撮影:平賀正明)

プロフィール

フクシノブキ
1991年生まれ、東京都出身。10年以上の芸能活動を経て、2021年から俳優として舞台で活動。谷健二演出『俺たち、ヤンキー王!? ~本能寺の変!?~』、CEDAR Produce vol.8『群盗』で主演を務めたほか、朗読劇『M・A・D朗毒』に出演。今年1月から東京・大阪・福岡で上演された舞台『サザエさん』では伊佐坂甚六役を好演した。

岸 洋佑(きし・ようすけ)
1993年生まれ、神奈川県出身。2009年、シンガーソングライターとして活動開始。2017年、『宇宙戦隊キュウレンジャー』で俳優としてTVドラマデビュー。2021年、マシコタツロウのプロデュースによるアーティスト活動10周年記念アルバム『Tremolo』リリース。今年4月から47都道府県フリーライブツアーを敢行。

公演情報

『青山オペレッタ THE STAGE 第三弾』

日:2022年5月4日(水・祝)~8日(日)
場:渋谷区文化総合センター大和田4階 さくらホール
料:応援グッズ付 13,200円 ペア24,000円
  一般席 9,900円 ペア18,000円
  2階席4,950円(全席指定・税込)
HP:https://stage-aoyamaoperetta.com/
問:青山オペレッタ お問合せ窓口 mail:stage@abc-frontier.co.jp

※カンフェティ特別チケットは4月中旬発売予定

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