HOTSKY公演「ほおずきの家」カンフェティ購入者限定!特別インタビューvol.3

HOTSKY公演「ほおずきの家」カンフェティ購入者限定!特別インタビューvol.3

この度は、カンフェティにて HOTSKY公演「ほおずきの家」のチケットをご購入いただきありがとうございます!

当ページでは、カンフェティでチケットをご購入の方限定!特別インタビューvol.3(全3回連載)をお送りします。横内謙介さん、みょんふぁさん、釘本光さんにお話を伺いました!


――作品を通じて特に意識されていることはありますか。

釘本「暮らしのことを書きたいなと思っています。私は主婦で、仕事もしていて、もう二人とも成人しましたが子どももいて。毎日、演劇のことだけは考えていられなくて、洗濯したり掃除したり炊事したり買い出し行ったり仕事したりと時間に追われていて。でも、だからこそ書けるものを書きたいなと思っています」

――横内さんは釘本さんの作品についてどんな印象をお持ちですか。

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プロフィール

横内謙介
劇作家・演出家。劇団扉座主宰。
1982年「善人会議」(現・扉座)を旗揚げ。以来オリジナル作品を発表し続け、スーパー歌舞伎や21世紀歌舞伎組の脚本をはじめ外部でも作・演出家として活躍。92年に岸田國士戯曲賞受賞。扉座以外の作品には、ミュージカル『奇想天外☆歌舞音曲劇げんない』(脚本・演出・作詞)『HKT指原莉乃座長公演』(脚本・演出)スーパー歌舞伎II『ワンピース』(脚本・演出)スーパー歌舞伎II『オグリ』(脚本)パルコ・プロデュース『モダンボーイズ』(脚本)六月大歌舞伎第三部『日蓮』(脚本・演出)『スマホを落としただけなのに』(脚本・演出)などがある。

みょんふぁ
女優、司会、ナレーター。
1991年・劇団そとばこまち在団。2014年度文化庁在外研修にて、韓国国立劇団に俳優留学。女優名“みょんふぁ”として舞台・映画・ドラマと幅広く活躍する他、司会やナレーション、通訳翻訳家としても活躍。2017年第9回小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。日韓演劇交流センター副会長。

釘本光
劇作家・演出家。
1982年・地元北九州にて、劇団犯罪症候群(シンドローム)‘84の結成に俳優として参加。1985年の解散まで、ほぼすべての作品に出演。1998年、劇団HOTSKYを結成。2001年より、劇作も担当するようになる。場所から生まれる物語にこだわり、カフェや街角の温室・古い旅館・小学校の体育館など劇場以外の場所での借景芝居を多くプロデュースしてきた。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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