昭和精吾事務所『氾濫原3』カンフェティ限定!特別インタビュー vol.2

昭和精吾事務所『氾濫原3』カンフェティ限定!特別インタビュー vol.2

この度はカンフェティにて、昭和精吾事務所『氾濫原3』チケットをご購入いただきありがとうございます!

当ページでは、
カンフェティでチケットをご購入の方限定!特別インタビューvol.2をお送りします!
全3回連載で、公演への意気込みや舞台裏などをお伝えしていきます。
このインタビューだけの内容ですので、ぜひお楽しみください。

こもだまりさん、西邑卓哲さんにお話を伺いました!

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――劇団のメンバー全員が主宰団体を持っているというのは珍しいですよね。メンバーそれぞれが主宰を務めているからこそ生まれるものはありますか。

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プロフィール

こもだまり
昭和精吾事務所代表|女優・歌手|脚本家|演出家|ヒューマンアカデミー講師

 1997年『仮面劇・犬神』(渋谷ジァン・ジァン)で昭和精吾事務所に初参加。2016年、二代目代表に就任。
 高等学校演劇大会にて東京都大会優勝、全国大会出場(演出・出演)。劇団を旗揚げし早稲田大学を中退、本格的に演劇の道へ。声の筆致豊かな表現を提唱し、寺山修司・岸田理生・三島由紀夫作品、アングラの潮流を汲む劇団への客演多数。ボーカルでの起用も。2017年よりヒューマンアカデミー演技講師となり、自身でもワークショップを開催。
●主な客演先
青蛾館|池の下|虚飾集団廻天百眼|舞台芸術創造機関SAI|idenshi195|青森県三沢市「幻想市街劇 田園に死す」
●外部演出作品
stayhome一人芝居 at Theatre(2020)|Kαin 赤坂BLITZワンマンライブ(2018)

西邑卓哲(にしむら・たかあき)
音楽監督|音楽家|作曲家|映像製作|Vocal|Guitar|Drum|Bass
ACM::: 主宰|FOXPILL CULT 主宰

 2014年8月「力石徹告別式(再現)」(練馬区立美術館『あしたのジョーの時代展』で昭和精吾事務所に初出演。以降、全イベントに音楽統括として参加。2016年新体制移行に伴い、中心メンバーとなる。
 FOXPILL CULTや提供楽曲で、DISC UNIONインディーズチャート1位に幾度も昇り、2015年にはTowerRecordアルバム総合チャート20位獲得。2013年より虚飾集団廻天百眼の音楽監督のほか多数の作品を手がけ、舞台作品の楽曲提供や、様々な団体の全国流通盤のRECエンジニアを担当。
 映像作家としてMV監督、カメラマン、CGクリエイターなども手がけ、2021年、コラージュによる精神縫合をコンセプトとした総合制作集団「ACM:::」を始動。


次回は12/8(水)配信予定。どうぞお楽しみに!

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