ステージで観るミュージッククリップ! オムニバスで綴るアナザーストーリー 津田英佑が振り返る、芸能生活30 年の想いとは!?

ステージで観るミュージッククリップ! オムニバスで綴るアナザーストーリー 津田英佑が振り返る、芸能生活30 年の想いとは!?

 芝居に歌、ダンスに笑いと、エンタテインメント満載のステージで客席を魅了し、人気を博す水木英昭プロデュースの『眠れぬ夜』シリーズ。最新作『眠れぬ夜のライブストーリー〜津田英佑芸能生活30周年記念だってよ!〜』では、津田を筆頭に豪華ゲストを招き、水プロ作品のアナザーストーリーをオムニバス形式で展開していく。

山田「芸能生活30周年って凄いよね。津田くん、おめでとうございます!!」

津田「30年前は僕も現場で最年少だったけど、今は最年長なことが多くて、嘘でしょ!って思っちゃう(笑)。がむしゃらにやってきただけで、僕は未だに20歳の気持ちでいますよ」

山田「シリーズのホストクラブ編では、いろいろな若い子が入ってきてオーナー(津田)も大変だったわよね。ニックなんてまだ20代でしょ?」

ニコラス「僕は来年30歳ですが、津田さんのように20年、30年経っても歌い続けていくつもりです!」

 ニコラス・エドワーズは水木作品2度目の出演で、今回はホストクラブに入店を希望する若者役に扮する。

ニコラス「ホストクラブに行ったことはないけれど、以前新宿の東口でスカウトされたことがあります(笑)」

山田「このホストクラブはイケメン揃い。でもこれまでニックほど綺麗な人はいなかったよね(笑)。彼の歌う姿は華やかで、魅力的だなって感じます」

津田「ホストシリーズは長いこと続いてきたけれど、邦子さんだけは毎回違う役で出演してましたよね。それも斬新だなと思ったけど(笑)」

山田「そうそう。市長役とか、毎回濃いキャラばかり演じてました(笑)」

 作中はニコラスの書き下ろしによる新曲をはじめ、これまでシリーズを彩ってきた楽曲の数々を披露するという。

ニコラス「色々なネタや芝居、歌があるので、凄く刺激的だし、観てて飽きない舞台になりそうですよね」

山田「ファンの方は懐かしいなと思うだろうし、初めて観た方は新鮮な感覚で楽しめるはず。絶対に笑わせるし、“観て良かった”と思える作品にしますので、期待していてほしいですね」

津田「久しぶりに歌うシリーズの曲もあれば、ニックの新曲もあって凄くワクワクしています。30年の集大成になるよう、50歳の体に鞭打って歌い踊り、みなさんに楽しんでもらえる空間にしたいと思っています!」

(取材・文:小野寺悦子 撮影:友澤綾乃)

そろそろ寒くなり始める季節。冬に向けて準備していること、楽しみにしていることはありますか?

津田英佑さん
「僕は10月後半生まれのせいか、高校も私服だったという事もあり、洋服の重ね着が好きでした。だから重ね着が出来る季節を楽しみにしているんです。ジャケットを羽織って颯爽と歩いていたいですよね♬ 革の上着にクリーム塗ったりこの季節が来るのを常に待ってる感じ♬
 食べ物もあったかいものが好きだから、夏でも『つけ麺』は熱盛りですよw お鍋が好きで、スーパー行くのが楽しみです♬ 僕は、豚バラ3枚肉を長いまま、レタスともやしとキノコを入れ、ポン酢と麺つゆの鹿児島の豚しゃぶの食べ方が大好きです‼ 取り皿に柚子胡椒入れたり、胡麻入れたり、唐辛子入れたり、色んなバージョンで頂いてます♬ 
あれ、料理のサイトでしたっけ、これ?ww」

ニコラス・エドワーズさん
「どの季節も好きですけど、やっぱり冬が一番ですね。個人的に考え事、制作の仕事などもはかどるので夜が長くなるのが嬉しいです。今住んでいる東京もですが、生まれ育ったアメリカのオレゴン州は真冬だと9時前くらいまで明けないこともあり、なぜかまだ暗い中で学校に行く準備をしたりするのが好きでした。今年は冬へ向けて、そろそろ炬燵、ちゃんちゃんこ、そして熱燗の出番(笑)」

山田邦子さん
「りんご。青森の友人のりんご園にお願して、実がなる時に1つ1つに[925]のシールを貼ってもらって、そこだけ赤くならず925りんごが出来ます。50コぐらい送ってもらうのが毎年楽しみです」

プロフィール

津田英佑(つだ・えいすけ)
1970年10月27日生まれ、東京都出身。2000年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』にマリウス役で出演し注目を集める。舞台のほか声優としても活躍。主な出演作に、ミュージカル『マンマ・ミーア!』スカイ役、『蜘蛛女のキス』ガブリエル役、舞台『眠れぬ夜のホンキートンクブルース』、『山田邦子の門2020 ~クニリンピック~』、映画『アナと雪の女王』ハンス王子役(吹替)などがある。

ニコラス・エドワーズ
1992年7月31日、オレゴン州ヒルズボロ生まれ。日本語やJ-POPに惹かれ、15歳で留学のため初来日。高校卒業後再来日し、1 年で日本語能力試験1級を取得。2011年「のどじまんTHE ワールド!」に出演、第2回放送で優勝を果たす。2012年には主演映画や舞台、CM 出演と活躍の場を広げ、2013年CD デビュー。以降精力的に活動している。

山田邦子(やまだ・くにこ)
東京都出身。1981年デビュー。NHK 好きなタレント調査8年連続1位記録保持者。バラエティ・司会・講演・執筆・長唄など幅広いジャンルで活躍。水プロ出演舞台は『眠れぬ夜のホンキートンクブルース第二章〜キセキ〜』、芸能生活40周年記念公演『山田邦子の門2020 ~クニリンピック~』など。趣味は釣り・人形遊び・スイカ栽培・プロレス観戦など。

公演情報

水木英昭プロデュース『眠れぬ夜のライブストーリー ~津田英佑芸能生活30 周年記念だってよ!~』

日:2021年12月1日(水)~5日(日)
場:紀伊國屋ホール
料:スペシャルシート9,800円
  レギュラーシート 前売7,500円
  当日8,000円(全席指定・税込)
HP:https://www.mizu-pro.com/2021livestory.html
問:tel.03-6279-2174
  (平日11:00~19:00 ※不定期にて変更の場合有り)

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