音楽の殿堂で美輪明宏の歌を受け継ぐ聖児セミョーノフが音楽舞台『巴里が見た夢』を上演!

ユダヤ系ロシアのルーツを持つ日本人シャンソン歌手として本場フランス・パリでの劇場公演を成功させるなど、国内外で活躍の場を広げる聖児セミョーノフ。
2025年にはセミョーノフ座を旗揚げし、秋吉久美子や篠井英介を客演に迎え自らの劇作による 音楽劇『僕と君とピアフ』に主演。同年、新宿FACEで開催された 音楽劇『三文オペラー歌舞伎町の絞首台一』に主演し、歌手としてのみならず俳優・作家としても表現の世界を広げてきた聖児が、1890年に建築され音楽の殿堂として知られる日本最古の西洋式音楽ホール『旧東京音楽学校奏楽堂』に登場する。

19世紀から20世紀にかけて活躍したエリック・サティ、フランシス・プーランク、クルト・ヴァイルによる歌曲から、エディット・ピアフやマレーネ・ディートリッヒによって歌われたシャンソンの名曲まで、パリで花咲いた珠玉の音楽たちを届ける。
また生前に親交のあった、シャンソン歌手の先輩であり、パリをはじめヨーロッパ公演を成功させてきた美輪明宏から受け継いだ曲も歌うとのこと。

僕たちはパリを夢見、パリで夢を見る。
巴里が見た夢。それはパリに花咲いた音楽やアーティストたち

伝統と格式あるクラシック専用のホールである舞台にシャンソン歌手・俳優として初めて立たせていただけることはとても光栄に思います。
日本の洋楽文化受容の窓口として明治の面影を残す、現存する日本最古の西洋式音楽ホールで、その時代にフランスで生まれた音楽たちについて語り歌います。
戦前から日本で流行した西洋音楽、フランス生まれのシャンソンを先駆者として歌われていた、僕が最も敬愛する美輪明宏さん。生前、美輪さんに歌うことをお許しいただいた歌も心を込めてお贈りします。  聖児セミョーノフ


聖児自らの構成・演出で、一人で語り一人で歌う、奏楽堂に花咲く一夜限りの音楽舞台『巴里が見た夢」。存分にお楽しみください。

◆公演情報◆

聖児セミョーノフ音楽会 巴里が見た夢
ー ピアフ、ディートリッヒ、サティ、プーランク、ヴァイルー

日時:2026年8月23日(日) 18:00開場/18:30開演
会場:旧東京音楽学校奏楽堂(国指定重要文化財)
〒110-0007東京都台東区上野公園8番43号

構成・演出・出演:聖児セミョーノフ
ピアノ:藤原昌生

チケット【全席自由席】
一般チケット:6,000円
U39チケット:4,000円 ※ 39歳以下の方のみご予約いただけます。当日受付にて身分証明書のご提示をお願いします。
チケットお申込みは こちら

※車椅子席のご用意がございます。ご希望のお客様は畏れ入りますが、下記 お問合わせへ事前にご連絡ください。

お問合わせ:セイガサイ合同会社 seigasai.llc@gmail.com

◆団体情報◆

セミョーノフ座

ユダヤ系ロシアのルーツをもつ日本人シャンソン歌手であり、俳優・作家の聖児セミョ―ノフ(Seiji Semenov)が主宰。
2023年、自ら脚本を手がけ主演した 舞台『ピアフとコクトーへのオマージュ』[作:聖児セミョ―ノフ/演出:杉山剛志(国立ベトナム青年劇場)/音楽:山中透(ダムタイプ)/振付:石井則仁(山海塾)]@紀伊國屋ホール・ロームシアター京都サウスホールをきっかけに、セミョーノフ座を旗揚げ。

■音楽劇『「僕と君とピアフ」〜あなたはエディット・ピアフを知っていますか?〜』 
2025.9.9-10 @南青山MANDALA

■音楽劇『三文オペラー歌舞伎町の絞首台ー』
[作:ベルトルト・ブレヒト/演出:三浦基(地点)/音楽:クルト・ヴァイル]2025.12.17-21 @新宿FACE

他、ライブ活動多数。

公式X:https://x.com/semenovza

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