アナログスイッチ24th situation 「転校生は、かぐや」with猿博打 一般発売スタート! 【演出家コメントあり】

駅前劇場で2026年9月3日(木)~9月8日(火)に上演される、アナログスイッチ24th situation「転校生は、かぐや」with猿博打(通称「転かぐ」)のチケット一般発売が本日正午スタートしました。

2023年5月吉祥寺シアターにおいて、19th situation「信長の野暮」が大好評を博し、以降「寝不足の高杉晋作」(2024年11月・2026年2月/新宿シアタートップス)、「伊能忠敬、測り間違えた恋の距離」(2025年8月/ザ・スズナリ)と、連続して話題作を送り出してきたアナログスイッチ。

注目の第24回本公演は、劇団の初期人気作である「バンブー・サマー」をリメイクした、甘酸っぱくて可笑しいひと夏の青春ワンシチュエーションコメディです。

本作をさらに熱く盛り上げる客演陣には、いま圧倒的な注目を集める若手劇団「猿博打」から村上弦・河村凌・板場充樹の3名を招き、強力なタッグが実現。さらに、アナログスイッチへの出演歴があり信頼の厚い浅見紘至(デス電所)、櫻井成美に加え、劇団初出演となる実力派・辛嶋慶が参戦。個性あふれる魅力的なメンバーが揃いました。

劇団員が年齢とキャリアを重ねた“いま”だからこそ描ける、劇団史上最高に愛おしい「ひと夏の青春コメディ」。アナログスイッチのひとつの集大成となる本作に、どうぞご期待ください。

演出家コメント

過去上演した『バンブー・サマー』という作品をリメイク上演します。これで三度目の上演。これほど再演を繰り返しているのは、やりたい「笑い」を初めて形にできた作品だからかもしれません。明確なボケも力技の笑いもないけれど、笑える。登場人物たちがストーリーという流れの中で、思わず発した言葉や行動が面白くって笑っちゃう。そんな「笑い」が詰まっています。劇団員たちと「やりたいコメディ」を探りながら作ったこの作品に強い愛着があるんだと思います。物語自体も「今生きている時間」が愛しく見えてしまうところが気に入っています。こうして「目標に向かってみんなで必死になっている時間」が、実は人生そのものなんじゃないかと思わせてくれます。今回は若手注目劇団「猿博打」のメンバーが一緒に作品を作ってくれます。劇団だからこそできる舞台があります。二つの劇団が掛け合わさることが楽しみで仕方ありません。どうぞ、劇場に「笑い」に「生きてるっていいな」って思いに来てください。

アナログスイッチ主宰 佐藤慎哉

公演情報

アナログスイッチ24th situation「転校生は、かぐや」with猿博打

作・演出:佐藤慎哉(アナログスイッチ)

公演日程:2026年9月3日(木)~9月8日(火)
会場:駅前劇場(東京 下北沢)

出演
村上弦、河村凌、板場充樹(以上、猿博打)
浅見紘至(デス電所)、辛嶋慶、櫻井成美
藤木陽一、渡辺伸一朗、秋本雄基、大迫綾乃、雨宮沙月(以上、アナログスイッチ)

※詳細は公式HPや公式Xでご確認ください

【お問合せ】info@analog-switch.com

「笑い損ねた日には、ちゃんとしたコメディを。」

2012年佐藤慎哉を中心に旗揚げ。

「ゆるくて笑えてほっこりする」ワンシチュエーションコメディ劇団。

毎回一つのシチュエーションをテーマに、舞台を作り上げる。

人物の実感から外れることなく、湧き出る感情、人間の可笑しさから観客の笑いを誘う。観客を笑わせつつも、しんみりさせ、最後にはほっこりと優しい気持ちにさせる作品が多い。

アナログスイッチは、今回の24th situation「転校生は、かぐや」with猿博打 @駅前劇場に続き、2027年5月には本多劇場(東京)・ABCホール(大阪)にて「信長の野暮」を予定しています。

「WE ARE SHOUTING FOR YOU.」

猿博打は、2019年3月に旗揚げした3人組の劇団で、現在は特別公演として公演ごとに外部脚本家を招き、猿博打3人芝居の書き下ろし作品を上演している。

音響や照明を大胆に活用し、ポップでアニメのような世界観をリアルに成立させる熱量が特徴。一貫した“猿博打感”を創出し、脚本家が変わっても「猿博打らしさ」を失わないことを強みとしている。

猿博打は2026年8月、特別公演第六弾、『この夏、屋根裏から異世界へ(※行けません)』をOFF・OFFシアターにて予定しております。

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