チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で女性として、日本人としての史上初優勝から20年 第522回日経ミューズサロン『上原彩子 デビュー20周年記念ピアノ・リサイタル』開催決定

学生時代、1995年第206回公演での恩師ゲニューシャスとの共演以来、ミューズサロンには27年ぶりの登場

第522回日経ミューズサロン『上原彩子 デビュー20周年記念ピアノ・リサイタル』が2022年5月11日 (水)に日経ホール(東京都千代田区)にて開催されます。

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チャイコフスキー国際コンクール優勝から20年経った今も、同国際コンクールピアノ部門で優勝に輝いた唯一の女性であり日本人のアーティストです。輝かしい活躍を続け、卓越したテクニックと表現力で進化を続けるピアニスト。薫り高いピアニズム~満場の心を惹きつける、精妙なる世界。
1995年第206回ミューズサロンへの恩師ゲニューシャスとの学生時代の共演以来、27年ぶりの登場。

【プログラム】
シューマン/幻想小曲集 作品12 1夕べに、2飛翔、3なぜ、4気まぐれ、5夜に、6寓話、7夢のもつれ、8歌の終わり
リスト/ソナタ ロ短調 S. 178 / R. 21
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

プロフィール

上原彩子(ピアノ)Ayako Uehara
第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。これまでに国内外での演奏活動を行ない、ヤノフスキ、ノセダ、ルイジ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親、各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラのソリストとしての共演も多い。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、04年度ベスト・ソリストに選ばれた。17年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、キングレコードより「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」「上原彩子のモーツァルト&チャイコフスキー」がリリースされている。東京藝術大学音楽学部 早期教育リサーチセンター准教授。

【オフィシャル・ホームページ】
https://www.japanarts.co.jp/artist/AyakoUEHARA

開催概要

第522回日経ミューズサロン『上原彩子 デビュー20周年記念ピアノ・リサイタル』
開催日時:2022年5月11日 (水) 18:00開場/18:30開演
会場:日経ホール(東京都東京都千代田区大手町1-3-7)

■出演者
上原彩子(ピアノ)

■チケット料金
全席指定:4,000円(税込)

主催: 日本経済新聞社 / 協賛: ファンケル

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し開催します。
今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。

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