
犯人と同じ名前を持った、その日から。
SNS社会に潜む偏見と誹謗中傷、そして人間の正義を問う衝撃作――
原作は、下村敦史によるベストセラーミステリー小説『同姓同名』(幻冬舎)。
無差別殺人事件の犯人と同じ名前を持ったことで人生を狂わされる一人の青年の姿を通して、「名前とは何か」「人は他者をどこまで偏見なく見ることができるのか」を問いかけるとともに、SNS社会における誹謗中傷や情報拡散の危うさ、人々の無責任な正義が生み出す暴力を鋭く描き出した話題作。
2024年5月に三越劇場で上演され、大きな反響を呼んだ朗読劇「同姓同名」が、このたび新たなキャストを迎え、待望の再演。
たった一つの「名前」が人生を奪うとしたら──。
SNSによる誹謗中傷や情報の拡散が日常となった現代だからこそ胸に迫る、人間の偏見と正義、そして再生を描く物語が、再び劇場で幕を開けた。
公演は7月1日(水)~7月5日(日)まで、新国立劇場 小劇場にて全8公演で上演される。
▼舞台写真(全11枚) ©幻冬舎・下村敦史/朗読劇「同姓同名」
◆開幕コメント
■ 古川雄輝
舞台への出演は約2年ぶりとなります。
7 月1日より皆様の前でお芝居をお届けできますことを、心より嬉しく思っております。
「同姓同名」の世界観を大切に、一公演一公演を丁寧に務めてまいります。
ぜひ劇場でお楽しみいただけましたら幸いです。
お会いできることを楽しみにしております。
■ 京典和玖
朗読劇「同姓同名」いよいよ開幕です!
騙されまいと注意深く観ていても、きっと騙されると思います。
ミステリーなので推理をしながら楽しんでいただきたいです。
またこの作品は、今の時代を生きている自分たちに沢山のメッセージを与えてくれると感じています。
観劇後、もし皆様の心になにか大切もの、考えるものが生まれ、それに向き合う時間ができたら嬉しいです。
劇場でお待ちしております。
■ 仲田博喜
朗読劇『同姓同名』がいよいよ開幕を迎えます。
登場人物全員が「大山正紀」という異様な世界の中、稽古を通して試行錯誤を重ね、極上のミステリーが仕上ってきたと思います。
「名前」が凶器になる恐ろしさや、理不尽な状況で「どう生き抜くか」という人間の熱さを、声と息遣いといった「芝居の力」にすべて込めてお届けします。
劇場でしか味わえない予測不能な体験をぜひ目撃しに来てください!劇場でお待ちしております。
◆関連記事
【コメントあり】
下村敦史のベストセラー小説を朗読劇化!朗読劇「同姓同名」が新たなキャストを迎え、待望の再演決定!!
【キービジュアル解禁!】
社会に潜む偏見と誹謗中傷、そして人間の正義を問う衝撃作── 朗読劇「同姓同名」再演
◆公演概要
朗読劇「同姓同名」

【キャスト】
古川雄輝
京典和玖 古賀瑠 濱屋拓斗
二葉勇 中島弘輝 佐藤新太
松田大輔
仲田博喜
徳重聡
【スタッフ】
原作:下村敦史「同姓同名」(幻冬舎)
脚本・演出:吉村 卓也
音楽:TAKE(FLOW)
プロデューサー:熊坂 涼汰
企画協力:幻冬舎
主催:Tie Works
【日程/会場】
2026年 7月1日(水)~7月5日(日) 計8公演
新国立劇場 小劇場(東京都渋谷区本町1丁目1-1 新国立劇場 B1F)
※アフタートーク開催回あり。詳細は公式HPよりご確認ください。
【チケット】
・指定席:9,500円
・U-22チケット:6,600円
※全席指定・税込
公式HP:https://doseidomei-reading.com/
公式X:@tie_works_ (ハッシュタグ:#同姓同名)
【チケットに関するお問い合わせ】
カンフェティ
https://www.confetti-web.com/contact
【公演に関するお問い合わせ】
Tie Works
MAIL:info@tieworks.jp











