ドラマ史に残る不朽の名作「北の国から」の放送開始45周年を記念した「北の国から スペシャルコンサート」。
ドラマの舞台となった北海道・富良野市での奇跡のような公演が、いよいよ8月21日(金)12:00より配信スタート!
■暗転から始まる、ドラマの世界への誘い
開演とともに会場が暗転。暗闇の中から聞こえてきたのは、幼い純の声と五郎の懐かしいセリフ。観客は一瞬にして「北の国から」の世界へと引き込まれた。
続いてメインテーマ「遙かなる大地より」が奏でられ、スクリーンには美しい富良野の風景とドラマのシーンが映し出される。開始からわずか数分で、客席からはすすり泣く声が聞こえてきたという。
■トークも充実。撮影秘話や作品への思いを語る
第1部ではますだおかだ増田とのトークを交えながら「螢のテーマ」「都会のテーマ」など名曲を披露。増田は黒板五郎さながらのジャンパー&ニット帽で登場し、「富良野に来るときの正装です!」と笑わせた。
第2部では螢役・中嶋朋子も加わり、3人による撮影秘話や作品への思いが語られ、ファンにはたまらないトークショーとなった。
■誰も予想しなかったサプライズ──倉本聰、登場
コンサート最大のハイライトは、終盤に訪れた。「2002遺言」のラストシーンが流れた直後、会場が完全に暗転。静かな、しかし力強い声による朗読が始まった。
「純、螢 俺にはお前らに遺してやるものが何もない…」
灯りが入ると、そこには車いすに座る脚本家・倉本聰の姿が。今年91歳の倉本聰が、黒板五郎の遺言を自らの声で紡いだ。会場はこれまで以上の大きなすすり泣きに包まれ、朗読が終わると鳴りやまない拍手が送られた。
■フィナーレは会場全体での大合唱
コンサートのラストは、ハミング入りの「遙かなる大地より」を会場全体で大合唱。ドラマの聖地で実現した、奇跡のような一夜はこうして幕を閉じた。
※公演の詳細はオフィシャルレポートもあわせてご覧ください
■この感動、配信でもう一度
感動の映像と音楽が織りなす世界を、臨場感あふれる配信でじっくりご体感ください。
会場に足を運べなかった方も、もう一度あの感動を味わいたい方も、この機会をぜひお見逃しなく。
■配信概要
放送開始45周年記念 「北の国から スペシャルコンサート」
視聴券:4,500円(税込)
[販売期間]2026年8月20日(木) 12:00~8月30日(日) 21:00
[配信期間]2026年8月21日(金) 12:00~8月30日(日) 23:59