2013年に中島庸介が旗揚げした「キ上の空論」。 「キ上の空論」は何気ない会話の中にある毒と傷、滑稽な人々の日常を描いてきました。 2024年は第1弾『けもののおとこ』、第2弾『除け者は世の毒を噛み込む。』、第3弾『緑園にて祈るその子が獣』と新作3部作を上演する怒涛の年となり、2025年も6月12日から紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA『人骨のやらかい』の上演を皮切りに9月に上野ストアハウスにて『彷徨の指指R-18』『海辺の私たちはR-18』を実施。 そして今回は前回チケット発売日初日に完売し、再演を熱望されたため『海辺の私たちはR-18』をブラッシュアップして2チーム構成で再演いたします。
出演は、田名瀬偉年、板場充樹をはじめ林勇輝、土本燈子、高岡葵、山口快士、藍澤慶子、須田歩などキ上の空論に以前出演している面々がそろっている。また、オーディションから選ばれた実力派キャストの熱演にもご期待ください。
前売券はまだ一部販売中!当日券の販売、キャンセル待ちの実施もしております。
舞台写真
Aチーム(撮影:保坂萌)
Bチーム(撮影:保坂萌)
コメント
半年前に上演した本作を、早くも再演です。
今回は作品を二つのチームに分け、それぞれ別のアプローチで演出しました。
一つは初演メンバーを多く含み、「初演を超えること」を目指すチーム。
もう一つは新たなキャストを迎え、台詞を岐阜弁に書き換え、「新しい作品」として立ち上げたチームです。
目指すゴールの異なる二つは、結果としてまったく別の「海辺の私たちは」を生み出しました。
演じる俳優たちの新しい解釈や、技術を超えたエネルギーが、脚本の枠を押し広げ、凄みとなって舞台に血肉を通わせています。
このような光景が立ち上がったことに、作り手として純粋に嬉しく、驚いています。
俳優たちに、日々、リスペクトと感謝です。
ぜひ劇場で目撃してください。
キ上の空論 代表 中島庸介
公演概要
キ上の空論
『海辺の私たちはR-18』
【作・演出】中島庸介(キ上の空論)
【劇場】上野ストアハウス
〒110-0014 東京都台東区北上野1-6-11 NORDビルB1
【料金】(全席指定・税込)
●S席(前方2列)11,000円
●U-30割 4,500円
★観劇当日に18歳〜30歳の方対象・各回枚数限定・要身分証提示(一般販売から販売開始)
※当日券は各種プラス500円
※開演時間を過ぎますと、指定のお席にご案内できない場合がございます。
※全席指定/税込
【注意事項】18才未満のお客様のご入場はお断りさせて頂きます。受付で年齢確認をさせて頂く場合がございます。過激な表現を含みますのでご注意ください。
【日程】2026年4月9日(木)~19日(日) 各チーム10ステージ
【出演】
『海辺の私たちはR-18』Aチーム
藍澤慶子 岡本莉瑚 小黒こまち キタラタカシ 高居茉央 立浪歩佳 田名瀬偉年 土本燈子
德重舞 和愛 林勇輝 早川咲月 樋口双葉 宮下真温 山口快士 用田チカ(五十音順)
『海辺の私たちはR-18』Bチーム
板場充樹 市川大貴 浦野運己 大橋薫乃 岡田絆奈 小日向雪 榊菜津美 須田歩
髙岡葵 高橋明日香 筒井詩菜 沼田星麻 古家由依 三石悠月 山下りか 横室彩紀(五十音順)
【お問合せ】
キ上の空論
●MAIL info@kijyooo2013.com
●TEL 070-7400-3928
●公演特設HP https:// kijyooo2013.com/umibe_2026/
●X(旧Twitter) @kijyooo
【チケットに関するお問合せ】
●MAIL seisaku.ticket@gmail.com
●TEL 070-7400-3928