【INTERVIEW】舞台「#オーバーラック」◇草川 直弥(ONE N’ ONLY)

【INTERVIEW】舞台「#オーバーラック」◇草川 直弥(ONE N’ ONLY)

2023年6月2日 (金) ~6月11日 (日)、シアター・アルファ東京にて上演される、Tie Works 舞台「#オーバーラック」に出演する草川 直弥(ONE N’ ONLY)に公演にむけての想いを聞いた。

—– 今作への出演が決まった際のお気持ちいかがでしたか?

久々の舞台なので凄く不安もありましたが、今は楽しみの方が大きいです!
この作品を通して現実で起きているリアルをできるだけ多くの観客の皆さまに分かってもらえたらいいなと思いました。

—– 2年ぶりの舞台出演、楽しみにしていることなどありますか?

空気感だったり、毎公演違う観え方がしたりなど舞台ならではの世界観に浸れるのが今から凄く楽しみです。

—– 脚本を読んで、今作にどのような印象を受けましたか?

「特定少年」という言葉、聞いたことはあっても詳しい事はあまり分からなかったです。
脚本的にも凄く難しい作品だなと思いました。だからこそ稽古の段階からカンパニーの皆さんとしっかり作り上げていって、お客様にリアルを届けないといけないなと思いました。

—– ”パー” というご自身の役どころについて、どのように演じていきたいと思っていますか?

しっかり”パー”という1人の少年と向き合って自分にしかできない”パー”を演じられたら嬉しいです。

—– この作品の中で、”18 歳”がキーワードで出てきますが、草川さんはどのような18歳を過ごしましたか?

18歳は自分にとって変化の1年でした。音楽活動を始めた年です。毎日メンバーとレッスンをして頑張っていました。

—– 映画好きの草川さんへ、この映画が好きな方は、舞台「#オーバーラック」が好きそう。と思う映画がありましたら教えていただきたいです。

「鬱映画」という言葉がありますが、そのジャンルの映画が好きな方は今回の作品も好きだと思います!
特に岩井俊二監督の「リリイ・シュシュのすべて」だったり園子温監督の「ヒミズ」などは今作のあらすじを見て少し似ているところはあるのかなと思いました。

—– この舞台を楽しみにしている方へ一言お願いします!

今回の舞台は観てる方によって捉え方だったり芽生える感情が違うと思うので、目を離さず観てほしいです!
僕も精一杯”パー”という少年を演じますので、是非劇場まで足を運んでください!
よろしくお願いいたします!

草川直弥(クサカワナオヤ)

1998年4月6日生まれ、東京都出身の25歳。
ダンス&ボーカルユニット「ONE N’ ONLY」のRAP&ダンサーとして活動中。
グループの活動以外に主演映画「バトルキング!!-We’ll rise again-」、映画「決戦は日曜日」、日本テレビ「 FAKE MOTION-たったひとつの願い-」、メ〜テレ「his〜恋するつもりなんてなかった〜」ではオーディションを勝ち抜き主役を務めた。
ドラマ・映画好きで、新作映画が公開される度劇場へ足を運んでいる。

舞台「#オーバーラック」

公演期間:2023年6月2日 (金) ~2023年6月11日 (日)
会場:シアター・アルファ東京

STORY
犯罪者の息子として息の詰まる生活をしていた 17 歳の少年。
世間から逃げ惑う日々に疲弊した少年の母は、少年を残し自殺。

一人取り残された少年は、ニュースで見たネオンに包まれた繁華街を訪れる。
「ここは全てが軽そうだったから…。」
そんな時、同じ17歳の少女に出会う。

−私が殺してあげる−

そう言われ連れて行かれた先はとある廃墟で搾取され居場所を失くした子供たちが独立国家を作り生活をしていた。
段々と明らかになっていく、繁華街で生きる少年少女たちの刹那的で綱渡のような人生…。

世間から見た少年少女は加害者なのか、被害者なのか。

CAST
伊藤 純奈
小川 優
草川 直弥(ONE N’ ONLY)
少年T
(五十音順)

高士 幸也
林田 真尋
樽見ありがてぇ
中島 弘輝

柳下 大

脚本・演出:吉村 卓也
プロデューサー:熊坂 涼汰
主催・製作:有限会社サンテック PE/Tie Works

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