ゴジゲン松居の観劇心理テスト ~今宵あなたを癒さない~

Case.150 祝150回イベント

ハプニング1

いつも読んでいるカンフェティの片隅でやっている観劇心理テストが150回を迎えたようだ。150回ということは、12年半続いているということか。あれ開演前に、なんとなく読んじゃうんだよなぁ。面白すぎず、面白くなさすぎず、ちょうどいいんだよなぁ。せっかく150回を迎えたなら、なにかやってほしいな! さぁ、どうする?

◇イベントやってほしい〈CLICK〉

◆何もやらなくていい〈CLICK〉

 

ハプニング2

いいねイベント! やるなら何だろう、心理テストって占いのようなものだから、そういう占いイベントだろうか。楽しみだな。でも会場はどのぐらいの大きさがいいだろう。小さすぎると窮屈になりそうだし、大きすぎると遠くに感じてしまうなぁ。さぁ、どうする!?

A シアターコクーンぐらいかな〈CLICK〉

B OFF・OFFシアターぐらいかな〈CLICK〉

 

ハプニング3

え……やらなくていいの? でもほら、流行り病もだいぶ落ち着いてきたし、暑さも和らいできたし、少し出かけるにはちょうどいい時期じゃない? いつもお世話になっているカンフェティをどんな人がやっているのかも見てみたいしさ。何かあっていいよね。さぁ、どうする!?

C じゃあプレゼント抽選とか〈CLICK〉

D 何もやるな〈CLICK〉

 

診断結果

A ハードモードタイプ

ちょっと大きすぎませんかね。こちら松居単体ですので、ちょっとそれは、過信しすぎなのかもしれません。いや、やる前からゴチャゴチャ言うのは言い訳でしかないので、何を逃げてるんだ、心理テストに自信を持て、という気持ちもわかりますが! でも、でかいよ!

〈ラッキー炭酸〉サイダー……ぱちぱちはじける

 

B ノーマルモードタイプ

なるほど! OFF・OFFシアターでは僕もやったことありますし、なんとなく想像できますねぇ。お客さんの顔が見えるぐらいの距離感ですし、下北沢というアクセスの良さと、演劇の街、というのもいいアイデアですね。そのあと、すぐに観劇にも行けますから!

〈ラッキー炭酸〉コーラ……ハンバーガーと君と

 

C カスタムモードタイプ

いや、それは確かにありますよ。別にイベントにこだわる必要はなくて、12年半の応援ありがとう、みたいな気持ちが形にできるなら、それはプレゼントでもいいのかもしれません。何をプレゼントするのだろう。クリアファイルかな。あれチラシ入れるのに便利だもんなぁ。

〈ラッキー炭酸〉ジンジャエール……おいしいよね

 

D なんかすみませんタイプ

え……、何もって……、何も? 何もダメかい。そうか。つい調子に乗ってしまった……。気分を害していたら申し訳ない……、え、そうじゃない? 何かをやらなくても応援するから、こっちのことは気にするなって? ありがとう。へへっ、なんだか、目から汗が出てくらぁ……。

〈ラッキー炭酸〉ラムネ……ノスタルジーもある

今月のお言葉

あなたを褒める者が一人いれば、十人の敵がいると思いなさい。
あなたに敵がいなければ、あなたを褒める者は一人もいない。

―――――筒井康隆( 小説家)

そんなわけで第150回です。何もせずにいると何もしないまま150回を終えてしまうので、1人でアニバーサリーめいた心理テストにしてみました。いつもありがとうございます、少しでも観劇のチラシを見る中での気分転換になっていたら幸いです。なんとなく書いてみましたが、イベント、やるのでしょうか、どうなのでしょうか? 詳しくは、カンフェティ編集後記へ続く!

イベント開催決定!
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プロフィール

松居大悟(ゴジゲン主宰)

10/9(月・祝)にJ-WAVEで9時間生放送します。
J-WAVE「JUMP OVER」毎週(水)26時~ 27時。

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