船越英一郎主演『赤ひげ』佐藤友祐、小南光司、熊谷真実の出演が決定!

船越英一郎主演『赤ひげ』佐藤友祐、小南光司、熊谷真実の出演が決定!

主演・船越英一郎、新キャストを迎え、山本周五郎の傑作が再び舞台に!

左から船越英一郎、岩橋玄樹、丹生明里、佐藤友祐、小南光司、熊谷真実

 山本周五郎の傑作小説『赤ひげ診療譚』を原作とする本作は、江戸の小石川養生所を舞台に、名医でありながら型破りな信念を貫く“赤ひげ”と、若き医師や貧しい市井の人々との交流を描きます。2023年の初演では、重厚なストーリーに加え、臨場感あふれる演出や大胆な舞台美術が高く評価されました。このたび、満を持して再演します。
 医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にまで寄り添い面倒をみる新出去定(にいで・きょじょう)、通称赤ひげ役を務めるのは、数々のドラマや映画で活躍してきた船越英一郎。長年、ドラマで赤ひげを演じてきた船越は、2023年の公演で初舞台に挑戦し、圧倒的な存在感で観客を魅了しました。
 赤ひげを取り巻く主要キャストは初演時から一新。すでに発表した医員見習・保本登役の岩橋玄樹、女中・お杉役の丹生明里に加え、このたび新たなキャストが決定しました。保本と同じ医員見習の津川玄三役は、元lol(エルオーエル)のメンバーで、俳優・アーティストとしてマルチに活動する佐藤友祐。森半太夫役は、2.5次元作品からミュージカルまで多彩な役柄を演じてきた小南光司。そして、養生所に集う人々を温かく見守る女中・お光役は、舞台、テレビ、映画で確かな存在感を放つ熊谷真実が演じます。さらに、全キャストも合わせて発表。個性豊かな俳優陣が集結しました。
 新たな顔ぶれを迎え、さらなる進化を遂げる『赤ひげ』に、どうぞご期待ください。

■公演概要

公演名:『赤ひげ』

原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」(新潮文庫刊)より

脚本:堤泰之

演出:石丸さち子

出演:
船越英一郎
岩橋玄樹 丹生明里
佐藤友祐 小南光司 / 熊谷真実

河相我聞 久下 恵 / 浦嶋りんこ 礒部花凜 深沢 敦

武岡淳一 陰山 泰 宮川安利 中山義紘
西山水木 広田勇ニ 今井あずさ 田中里衣 シューレスジョー 竹中友紀子
岩崎MARK雄大 柿澤ゆりあ 宮川誠司 田嶋悠理 山﨑タカヤス 野末翔太 宮地尚子
鈴木来希・宮宇地怜央(Wキャスト) 藤井美羽・西山瑞桜(Wキャスト)

アンダーキャスト(お雪):津賀保乃(12月19日、20日のみ出演)

【あらすじ】
 江戸・小石川養生所の医長・新出去定(にいで・きょじょう)、通称赤ひげ(船越英一郎)は、名医ではあるが武骨な変わり者だ。貧しい者を救うために身を粉にして働き、時には経費削減を命じる公儀に逆らうことも厭わない。
 新しく医員見習としてやってきた保本登(岩橋玄樹)は、養生所に足を踏み入れた瞬間にこう思った。自分はこんなゴミ溜のような所にいるべき人間じゃない…。長崎への遊学を終え、幕府の御目見医になるはずだった保本は赤ひげに反発する。だが、ある事情を抱えた患者を献身的に看病する女中・お杉(丹生明里)の姿に、保本は自分が医師として未熟であることを痛感する。
 さらに同僚の医師や、養生所を訪れる様々な患者と関わる中で、保本の態度に少しずつ変化が生まれていく。医術とは何か?その問いに対する答えはあるのか?赤ひげと若い医者達の、戦いの日々は続く。

<東京公演>
■会場:明治座(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-31-1)
■公演日程:2026年12月6日(日)~22日(火)
■料金(税込):
 S席 平日14,000円 土日・千穐楽15,000円
 A席 平日8,000円 土日・千穐楽9,000円
 B席 平日6,000円 土日・千穐楽7,000円
■チケット一般販売:10月17日(土)10:00~

<大阪公演>
■会場:箕面市立文化芸能劇場(〒562-0035 大阪府箕面市船場東3-10-1)
■公演日程:2027年1月22日(金)~25日(月)

【公演に関するお問い合わせ】
明治座チケットセンター 03-3666-6666 (10:00~17:00)

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