自分の足で神楽坂の街を歩きながら出会う演劇体験 今年2月のプレ公演を経て 12日間・全90ステージの本公演が決定

カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)とイマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」(株式会社NO MORE)の共催による、神楽坂 街歩きイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』の本公演が2026年4月22日(水) 〜 5月3日(日・祝) に上演決定しました。カンフェティにてチケット発売も開始しております。
今年2月に4日間実施したプレ公演の内容を踏まえ、よりブラッシュアップした内容での上演となります。
街歩きイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』とは
参加者は和柄の羽織を着て、提灯を手に持ち、音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」から流れる音声を聴きながら、その足で神楽坂の街を歩きます。
その先々で役者が扮する神楽坂ゆかりの人物――神楽坂はん子、泉鏡花、尾崎紅葉などをイメージしたキャラクターに出会い、会話を交わしながら物語が進行します。




◆プレ公演 参加者の感想
・屋外でのイマーシブシアターは初体験でしたが、想像以上に没入出来ました。普段だと通らないような小道を通ることにもワクワクしました。
・新しい試みで驚きと感動がありました。街に役者さんの演じるキャラクターが溶け込んでいるのがすごくいい!
・現実と演劇世界をシームレスにさまよう感じが素晴らしいです。街、歴史を背景にしたストーリーの魅力に加えて、脚本、演技力、スタッフ力があるからこそ実現できている、すごい公演だと思いました。
・神楽坂という街が好きになりました。再び訪れて散策してみたい。
・ロケトーンで聴けるアフターストーリーで、モデルとなった人物や、街と時代などの特徴について知れたのもとてもよかったです。
ティザームービー
<昼の物語>
<夜の物語>
声の出演に梅津瑞樹、寺崎裕香が決定
本公演では新たに、「Locatone™(ロケトーン)」から流れる記憶の声として、俳優の梅津瑞樹さん、声優の寺崎裕香さんの出演が決定しました。


公演概要

『記憶の質屋 ほの灯り堂』
公演期間:2026年4月22日(水)~5月3日(日・祝)
※上演時間 約110分予定
※定員 各回24名、1日8回公演(初日と最終日を除く)、全90ステージ
会場:飯田橋 学校跡地(東京都新宿区揚場町2-28) ほか神楽坂周辺施設
チケット料金:5,800円(税込)
※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み
【出演】
<イマーシブキャスト>
石田佳名子 石田迪子 小林未往 スガヌマショウコ
市川真也 上原徹也 河合国広 塚越光
角川裕明 金川周平 窪田道聡 熊野善啓
AGATA 内山智絵 大塚由祈子
※回によって出演者が異なります。
<記憶の声(声の出演)>
(声の出演)梅津瑞樹 / 寺崎裕香
※ルートによって出演者が異なります。
【スタッフ】
構成・脚本:今井夢子(ムケイチョウコク)
演出:ムケイチョウコク& all cast
メインディレクター:美木マサオ(ムケイチョウコク)
制作プロデューサー:野元綾希子(ムケイチョウコク)
システム提供・制作協力:ソニーマーケティング株式会社、SoVeC株式会社
協力:一般社団法人新宿観光振興協会、株式会社粋まち、東京平版株式会社
企画:ムケイチョウコク
製作:ムケイチョウコク、ロングランプランニング株式会社
主催:ロングランプランニング株式会社、株式会社NO MORE
助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

ムケイチョウコクは、近年注目を集めているイマーシブシアターの創作及び公開を中心に、2022年3月1日に発足されたクリエーションチームです。
イマーシブ=没入体験を、人間と人間との交流を通して作り上げることをコンセプトにしています。
演劇の力で社会が優しく明るくなることを信じ、クリエーションを精力的に行っています。
【公式サイト】 https://www.mukeichoukoku.com
