いわずとしれた清水邦夫の名作戯曲 劇団演奏舞台「楽屋 ─流れ去るものはやがてなつかしき─」が好評配信中!

いわずとしれた清水邦夫の名作戯曲 劇団演奏舞台「楽屋 ─流れ去るものはやがてなつかしき─」が好評配信中!

劇団演奏舞台 「息子」がレンタル動画にて9月30日(火) 23:59までカンフェティ ストリーミングシアターにて配信中です。

いわずとしれた清水邦夫の名作戯曲。生演奏とともに繰り広げられる、女優4人の物語。

あらすじ

楽屋。亡霊になった女優Aと女優Bが楽屋で念入りに化粧をしながら、永遠にやっては来ない出番にそなえている。
今上演中なのはチェーホフの「かもめ」。主役のニーナ役の女優Cが楽屋に戻って来ると、かつてプロンプターをつとめていた女優Dがマクラを抱えて現れる。

出演

女優A:典多磨
女優B:岸聡子
女優C:美ゆき
女優D:池田純美

スタッフ

作:小山内薫
演出・舞台監督:池田純美
音楽・美術:浅井星太郎
演奏:THE★演奏部隊
照明・音響:Starlight.sound
制作:劇団演奏舞台/制作部
協力:演劇応援|フリービート

ギャラリー

劇団演奏舞台とは

1973年6月、劇作家・三好十郎主宰「戯曲座」系列の「劇団炎座」に所属(後に同劇団代表)していた久保田猛を中心に結成された劇団演奏舞台。
劇中の音楽・効果音を生の楽器(ロックバンド)で奏でるという、当時には珍しいスタイルの演劇を展開し、オリジナル創作劇をはじめ、現代劇作家の名作戯曲などを上演してまいりました。
中でも日本の古典劇(近松劇・能狂言)の現代劇化作品の上演では「日本古典を進化させて継いでいく新しい芸術」という評価も頂戴し、歴史や文化を後世へと繋いでいく役目も実感しています。

演奏舞台でしか体験できない臨場感溢れるサウンドと迫真の芝居のコラボレーションは「濃厚な会話劇と生演奏の表現力に引き込まれた」「幻想的な空間で繰り広げられる演劇に没入した」など、ご覧いただいたお客様に大変ご好評いただいております。

2007年には浅井星太郎が劇団代表を引き継ぎ、2011年に稽古場だった場所を常打ち小屋「演奏舞台アトリエ・九段下GEKIBA」へと改装。稽古期間から徹底的に作り込むことで、外部の劇場では成し得ない臨場感の創出、「演者と音楽」そして「照明・空間・観客」を含めた舞台全体のさらなる融合に注力しています。

生きた音楽と言葉、動き、舞台芸術が紡ぎ出す圧倒的な臨場感と躍動感。音楽劇でもミュージカルでもない「演奏舞台」という独自の表現で、観客の皆様へと”新しい観劇体験”をお届けいたします。

配信スケジュール・配信チケットについて

■配信期間
配信中~9月30日(火) 23:59

■販売期間
販売中~9月16日(火) 23:59

■チケット
視聴券:2,500円(税込)
販売ページ:https://www.confetti-web.com/@/g-ensoubutai_streaming_kouen84

その他

■公式サイト:https://www.g-ensoubutai.com/
■公式X:https://x.com/ensoubutai

新着ニュースカテゴリの最新記事