44年ぶりに上演される、井上ひさしの奇想天外な物語 新鮮な顔ぶれで大きな山に挑む、こまつ座の新たな挑戦

 井上ひさしの盟友、小沢昭一のひとり劇団「しゃぼん玉座」旗揚げ公演にて上演された『国語事件殺人辞典』が、44年の時を経て初めてこまつ座にて上演決定。演出に大河内直子、主演に筧利夫という“初こまつ座”の面々は、言葉に鋭い眼差しを向け続けた井上がコミカルかつシニカルに描く、言葉の奥深さと面白さに挑む。稽古開始を前に、筧と大河内、こまつ座代表の井上麻矢が揃い、公演に向けての意気込みを楽しく語り合った。


―――今回の公演の布陣は、井上さんが大河内さんにお声がけをしたことから始まったそうですね。

井上「直子さんとのご縁は、蜷川幸雄さんがご存命の頃から。蜷川さんが井上作品をやってくださるときには陣中見舞いにお伺いしていたのですが、私が1人ぽつねんとしているところに、いつも直子さんが話しかけてきてくださったのが始まりです。直子さんの経歴やどんなお仕事をされているかを集中して勉強したのはその後のことですが、『何かでご一緒したい』というお話はずっとしていて。それを何にするかという着地点がなかなか見出せずに約3年の時が経ちました」

―――上演作品に『国語事件殺人辞典』を選んだのは大河内さんだとお聞きしています。作品のどのような点に魅力を感じたのでしょうか。

大河内「この作品を選んだきっかけは『ことばとたましいを人間に返せ』という台詞。そしてこれは後付けになりますが、演劇評論家・扇田昭彦さんが、『国語事件殺人辞典』は井上先生が『ラ・マンチャの男』に発想を得たというふうに書いておられたのを見て惹かれました。『ラ・マンチャの男』はセルバンテスを投影した作品です。作品を通じて執筆された頃の井上先生に出会いたい。お客様と一緒に出会いたい。そう思ったのがきっかけです」

井上「直子さんがこの作品を選んだときに、『直子さんらしいな』と思いました。『直子さんらしい』というほど直子さんのことをすべて知っているわけではないのですが……(笑)。本作は鋭利な作品でもあると思っていて、その鋭さやこの潔癖さってとても愛しいと感じたのです」

―――本作の主人公、花見万太郎役に筧さんをキャスティングした経緯をお聞かせください。

筧「それは僕も、ぜひ聞きたいです!(笑)」

井上「本作は“ドン・キホーテ”的存在の花見万太郎、“サンチョ・パンサ”的存在の山田青年と、言葉を邪険にした人たちとの戦いですが、2人のさまは傍から見たら非常に狂人的に映る部分で、そこを担える俳優さんが果たしているのだろうかと、直子さんとずっと話し合いをしていました。私たちの知らないところに連れて行っていただける、そして一緒に戦ってくださる、そういう方でないとなかなか難しいですよねと、キャスティングに苦戦したんです。『何か違う……』を繰り返し、筧さんのお名前が出たときに『!』と私たちは立ち止まり、『筧さんなら、一緒に戦ってくださるのではないか』と直感しました。私は筧さんと一緒にお仕事をしたことはないのですが、お芝居は昔から観ていましたから、筧さんから発される驚異的な肉体の躍動と眼光の鋭さが花見万太郎のキャラクターとシンクロしました」

筧「大河内さんは、僕をご覧いただいたことは……?」

大河内「蜷川さんの『じゃじゃ馬慣らし』を拝見しました。そこで勉強させていただいてて……(笑)。麻矢さんのおっしゃることにつけくわえると、私としては花見万太郎役を演じる方には、言葉の透明感や根っこの少年性が一番大事でした。本作は、井上先生の“童(わらべ)性”にも出会わなければ、観る方にも伝わらないだろうという想いがあったので、『俳優さんも無邪気さをお持ちの方に』という意味でも、筧さんに惹かれました」

井上「話し合いの際、直子さんは『作品にすごくエネルギーがあるから、エネルギーを持った俳優さん、自らエネルギーを生み出せる人でないと難しいかも』とおっしゃっていたんです。私はそれを聞いて『そういう方向性なのか』と理解し、演出家からもらった言葉として大切にしていました」

―――おふたりの熟考の末のキャスティングだったのですね。筧さん、オファーを受けてのお気持ちは?

筧「キャスティングに難航したり、一風変わった役だったりというお話が、最後の最後に僕のところに来るということが、本当によくあるんですよ」

井上「そうなんですか(笑)」

筧「2010年にやった、蜷川さんの『じゃじゃ馬慣らし』もそうです。ペトルーチオという役でお声がかかって」

大河内「とても難しい役ですよね」

筧「どうとも解釈できないような役が来がちです(笑)。今回、オファーをもらって台本を読んで、僕にしては珍しく2日後にはお返事をしました。普通は最低1週間くらい、お返事に時間がかかるんですけど。戯曲というのは設計図で、僕に読解力があまりないのもあるかもしれませんが、普通に読んでもどういうことなのか、内容があまり分からないことが多くて……。でも、この『国語事件殺人辞典』はとても楽しく読めました。44年前の作品なんですけど、それは僕が大学生、つかこうへいさんのお芝居に出会った頃。戯曲の文字からなじみのあるものが感じられ、懐かしさを覚えたんです。いつもはオファーされたら、その役を自分がやるつもりで読むのですが、今回は初めて、自分の役をほかの人がやっているような感覚で客観的に脚本を読みました。それで『面白いな』と思い、お引き受けしてから『あ、これ、俺がやるのか』と気づいたという……(笑)。今、少しずつ作品に自分を近づけていく作業をしています」

―――既に、台本をかなり読んでおられるそうですね。

筧「そうですね。今回にかぎらず、いつも『間に合わない』と思って準備をするので。余裕をもって始めたいタイプなんです。家には自分の勉強部屋があって、パソコンにデータを読み込ませ、好きな声優さんの声を選んで、読み合わせの相手をしてもらうということをやっています」

井上・大河内「えぇ~、すごい!」

筧「そのほうが、セリフ覚えがいいからです。昔は全部のセリフを自分で吹き込んでいましたが、さすがに今回の作品はセリフが多すぎて、全部を自分でやるのは厳しいなと(笑)。試行錯誤の末、PDFをテキストデータにし、自分のセリフをカットしてパソコンに読み込ませる。そして一番聞き心地のいい声を選んで自分以外のセリフを読ませ、自分のセリフのときにはポーズ(小休止)を入れて僕が喋り……というやり方でやっています。ただ結局のところ、稽古に入って実際に人とやらないと芝居は立ち上がってこないので、これはあくまでもセリフを入れるための自主練習でしかないですね。ダンスの基礎練習みたいなものです」

―――花見万太郎役、どのようなところに面白さや魅力を感じていますか?

筧「まず、セリフに『そうなんだ』『知らなかった』と学べるセリフがたくさんあり、それだけでも楽しいです。基本的にはわりとハードでシリアスなお話ですが、お客様には笑っていただいてなんぼという部分もある。根本はシリアスでありながら、表面的には面白さのヴェールをかぶっているというのが、非常に魅力的だなと思っています。今回の戯曲は44年前のものから変えていませんので、“国鉄”など当時の単語や、当時流行っていたギャグ、CMネタもそのままです。演出家のフィルターを通して今の役者が演じますが、44年前に上演されたこの作品が、そのまま目の前に現れたらすごいだろうなとワクワクしています」

―――大河内さんは本作の演出を手掛けるにあたり、今はどういった準備をされていますか?

大河内「井上先生はいつも、膨大な資料をもとに作品を書かれています。今回の資料全てはカバーできませんが、少しでも追いつきたいと思っています。花見という役は小沢昭一さんにあて書きされていて、井上さん自身の投影でもあります。先日、川村二郎さんの『孤高―国語学者大野晋の生涯』を読んでいたのですが、井上先生と重なる部分があったりして。大野さんと井上先生は交流があり、共著されたりもしていますね。今はとにかくガツガツと資料を読んでいるところです。それも全部、お稽古になったら捨てちゃうんですけど(笑)。資料を読む中で今のうちに井上さんの根っこの部分に出会っておくことが、演出家としてジャッジしていかなければいけない局面での支えになると思っています」

―――皆さんが稽古から本番に向け、楽しみにしていることを教えてください。

井上「『国語事件殺人辞典』は44年前に上演され、私はその舞台を観ていました。あの時代は今とはまた違い、日本が勢いに乗っていく過渡期で、全てが熱を持っている、とくに演劇は熱量の高い時代でした。本作を上演することが、ちょっとおとなしくなってしまった私たちこまつ座にとっても、ものすごく大きな起爆剤になるのではないか、熱量をいただけるのではないかという期待、そして怖さがあります」
 毎回、作品を作る前というのは怖いものです。私は、作品は全部子どもだと思っていて。『国語事件殺人辞典』という子どもが生まれようとしているのを、どうやって世の中に送り出してあげればいいか、花嫁道具ではないですが、どういったものを付けたうえで皆さんにお渡ししたらいいかということを考えるのが私の仕事ですので、不安や心配ばかりの年明けを過ごしました(笑)」

筧「僕が楽しみにしているのは、立ち稽古になって芝居が立体的になったときに、『これはこういう作品だったんだ!』と分かることです。今回はとくに“喜劇”とは謳っていませんが、面白いシーンはきっといっぱいある。でも、最終的には“何”劇になるんだろうと考えを巡らせています。『じゃじゃ馬慣らし』は喜劇と言われていますが、自分が演じたときは台本を読んでもさっぱりそう思えずにいました。ところが立ち稽古をやったら、ある日、『これは吉本新喜劇みたいな中身だったんだ!』と腑に落ちたんです。『国語事件殺人辞典』も台本を読んでいるだけではハッキリ分からないところがあるので、それが分かる日が来るのが楽しみ! また今回は、各パートの役者さんが、おそらく僕以上にセリフがあります。それも台本だと文字でしか分かりませんが、人がやっているのを見て『この役は、こういうことを伝えたい役だったのか!』ということが分かるんだろうなと、そういう発見もあるだろうなと思っています」

―――1人がセリフとして発語し、肉体と共に板の上にのったときに、初めて作品が腑に落ちる瞬間がある、というのは演劇ならではの面白さですね。

筧「やっぱり脚本を読んでいるだけだと、頭でしか分からないんですよ。それが体感で分かる瞬間というのが、とても気持ちいい。そういうときが一番嬉しいですね。その瞬間を待っているという感じかな」

大河内「私が楽しみにしていることは、20代から80代まで、様々な経験を積み重ねてこられた俳優の皆さん、そしてスタッフが一丸となって、井上ひさし先生という大きな山に立ち向かえること。スタッフそれぞれの挑戦と拮抗、13人の俳優それぞれの挑戦と競演がこの作品をどのような旅路にしていくかを楽しみにしています」

井上「私たちこまつ座にとっても初めての方ばかりなので、とても楽しみです!」

―――筧さんは、こまつ座の作品をご覧になったことはありますか?

筧「第三舞台の大高洋夫さんが江波杏子さんの相手役を務めた『日本人のへそ』(1992)を観ました。実は僕、井上先生の作品は1回もやったことがないんです。いろいろなところで上演されていますが、僕のところには話が来たことがないです」

大河内「やっていらっしゃいそうなのに……」

井上「本当に! 今年、こまつ座は44年目ですが、『筧さん、今回が初めて!?』、『出てくださっていなかった?』と驚きました」

―――役者として、井上先生の脚本の面白さを感じる部分というと?

筧「そんなこと、簡単に語れないなぁ(笑)。おそらくですが、井上先生は相当な覚悟を決めて台本を書かれたのだろうと感じています。演劇は言葉から立ち上げるもの、なおかつ『国語事件殺人辞典』は言葉に関する内容なので、相当な想いがいろいろあっただろうと。作中に歌のような、詩のようなものが出てくるのですが、それを目にして『きっと井上先生も、言葉に裏切られたりしたんだろうな』と思いました。言葉で人を喜ばせることもできるし、怒らせることもできる。人にものを伝えるのは本当に難しいです。人と喋っていても、おそらく十中八九、お互いに勘違いしているんだろうなと僕は思っていて。そういう点で言えば文字は的確なので、いつも考えに考えを重ねて書く文字のように喋れればいいのですが、言葉は音ですから、そううまくはいきませんね」

―――大河内さんは、井上先生の作品にどのような面白さを感じていますか?

大河内「読めば読むほど、インタビュー記事で答えておられる内容と繋がったりして『このとき、こういうことを考えていらっしゃったんだ』と気づかされることが多くあります。ひとことでは言えませんが、『未知の世界に出会いつつある』というのが面白さでしょうか。蜷川さんの助手として、井上先生の作品には出会っていましたが、1人真っ向勝負で向き合うという機会をいただいたのは今回が初めて。公演に寄せるコメントでも触れましたが、井上さんからいただいた『あなたはどう思いますか?』という問いかけを、よく自問自答しています」

井上「私はおふたりのやりとりの場にいたわけではないですが、『(井上ならば)聞くだろうな』と思います(笑)。私の小さな頃から、『あなたはどう思いますか?』と問われたときに答えられないのをよしとしない家でした。井上は『言葉で笑いを作ることが、一番人間らしい仕事だ』と言い続けてきた人です。『悲しみや苦しみ、寂しさは、人間がもともと持っているものだけど、笑いだけは外から与えてあげないといけない』と言っていて、『笑いを言葉で作りたい』いうのが創作の基本姿勢でした。この作品はそれにプラスα、自身の怒りも入っています。バブル期に対して『こんなに浮かれていていいのか?』と楔を打つ部分もあったでしょうし、本人もこの時期は若く尖っていましたから、その尖りを今の私たちがどれだけ受け止めてアウトプットできるかが、挑みがいのあるところかなと思っています」

―――筧さん、台本を読んでいて気づいたことなどありますか?

筧「井上先生のセリフって、読点(「、」)が不思議なところに入っているんですよ。普通だったらここで文を切らないだろうと思うところに入っている。そうかと思えば、ずーっと読点が入らない文章もあり、これは『ここまで続けて喋れ』ということだろうな、と受け取ったりしていて、あまり勝手にはできないなという印象です。普通、稽古をしていくと台本の句読点はだんだん忘れていくし、なるべく続けられるところまで続けてやるというのが演劇の基本ですが、『ここはこう短く刻むのか』、『ここで切るのか』と、そういった点も読んでいて面白かったです」

大河内「読点で息が変わっていく、ということですよね」

筧「そうです。セリフはとにかくずっと長く喋るというのが基本ですが、短いところは驚くほど短い。また、会話の(「」)の前に読点が入っているときと、入っていないときがある。井上先生的には、何か違いがあるんでしょうね」

井上「井上は顔合わせのときにいつも『僕が書いたものの句読点も、一言一句変えずに読んでください。お願いはそれだけです』と言っていて、それを聞いた俳優さんたちは『えぇ⁉』と思っていたそうです(笑)」

筧「やっぱりそうでしたか」

大河内「私も蜷川さん育ちなので、基本的に『一言一句変えるな』と言われて育っています。ただ、俳優さんとやりとりをする中で、そのキャラクターの息や思考の流れの息と句読点は密接に絡んでいるんだなと感じるところがあり、今、筧さんのお話をお聞きしていて『なるほど』と思いました」

―――最後に、稽古そして本番に向けての気持ちをお聞かせください。

筧「意気込みという意味で言いますと、初演から40年以上経った今、発掘されたこの宝物を、観客の皆さんとどのように楽しい空間にしていけるのか。そのためのお膳立てをするのが我々なので、我々がいかにして稽古を楽しく、苦しくやっていくか。そしてその先にあるもので、どのようなサービスをお客様に提供できるかを考えたい。基本的に“エンターテインメント”ですから、観終わった後に、『面白かったし、ためになったね』と思っていただきたいなと思っています」

大河内「筧さんをはじめ才能豊かな俳優さんたち、そして信頼できるスタッフと一緒に真っ向勝負、総力戦で向き合いますので、そこから生まれ、立ち上がる井上さんの言葉をお客様に楽しんでいただけたらと思っています」

井上「私たちこまつ座は毎年、“裏テーマ”を決めていて、昨年は『恩送り』(受けた恩をその人に返すのはもちろん、広く返していく)、今年は『未来図』としています。未来図とは設計図のようなものですが、2026年の公演第1弾では、全く新しいことをしてみたいと考えていました。今回、直子さんも筧さんもこまつ座が初めてという顔ぶれで、新しい未来図に向けた第1作が『国語事件殺人辞典』で本当によかったと思っていますし、この化学反応がどのようなものを生み出すか、期待しています。お客様にはワクワクした心持で劇場に来ていただけるような、そんな作品にしますし、おふたりにはそんな作品にしてくださいという想いです。
 本作の上演を決めてから、長くこまつ座を観てくださっている方からも『観たことがない』、『聞いたことがない』という声をたくさんいただき、皆さん、Special Somethingを求めているんだなと感じています。本作は、その期待に応える作品だと思います。ぜひ劇場に足をお運びください!」

(取材・文:木下千寿 撮影:間野真由美)

プロフィール

筧 利夫(かけい・としお)
静岡県出身。1985年に、劇団「第三舞台」に参加。舞台や映像作品で多岐にわたり活躍中。主な出演作に、『朝日のような夕日を連れて』、『飛龍伝』、『西遊記』、『じゃじゃ馬馴らし』、『ミス・サイゴン』などがある。

大河内直子(おおこうち・なおこ)
1992年、英国王立演劇学校に日本人で初めて入学。英国で蜷川幸雄に出会い、卒業後は長年にわたり蜷川作品の演出助手、翻訳を務める。海外公演に多数参加し、通訳や海外とのブリッジを兼任した。近年の演出作品に、『I DO!I DO!』、『受取人不明』、『シークレットライフ -Secret Life of Humans -』など。『Silent Sky』で第32回読売演劇大賞 優秀作品賞を受賞。

井上麻矢( いのうえ・まや)
こまつ座代表。1983年に作家・劇作家の井上ひさしが座付き作家として立ち上げ、翌年『頭痛肩こり樋口一葉』で旗揚げしたこまつ座を引き継ぎ、井上ひさしにかかわる作品を中心に作り続けている。

公演情報

こまつ座 第157回公演
『国語事件殺人辞典』

【東京公演】
日:2026年3月7日(土)〜29日(日)
場:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
料:9,500円 夜チケット[3/7・11・14・20・26・28 18:00]7,000円
  ※他、各種割引あり。詳細は下記HPにて(全席指定・税込)
HP:https://www.komatsuza.co.jp
問:こまつ座 tel.03-3862-5941

【大阪公演】
日:2026年4月4日(土)・5日(日)
場:新歌舞伎座
料:S席[1・2階]11,000円 A席[3階]6,000円(全席指定・税込)
HP:https://www.shinkabukiza.co.jp
問:新歌舞伎座テレホン予約センター
  tel.06-7730-2222(10:00~16:00)

※他、群馬公演あり

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