何者か わからない
何者かに なりたい
何者でも ない
何者 なのか?
歌うことで 何者かになる
歌があるから 何者かになれる
1人の女が
歌から歌へ旅するようなLIVE
“彼女”は何者にもなれるし
何者でもないのかもしれない
舞台、ドラマ、映画のみならず、あらゆるジャンルを自在に行き交い、その圧倒的な表現力で、私たちの心を揺さぶり続ける大竹しのぶ。
近年は、つい先日終了したばかりの「GYPSY」をはじめとするミュージカル出演、楽曲リリース、歌とトークで人気のライブステージ活動など、音楽分野での活躍も顕著です。そして、演技のみならず音楽活動でも変わらない、その稀有な表現力は高く評価されています。
私たちシス・カンパニーは、過去に幾度か、大竹しのぶによる歌のステージも手がけてきましたが、このたび、来たる8月20日(木)~8月31日(月) 東京:スパイラルホール(スパイラル 3F)におきまして、大竹しのぶ LIVE×ACT「NA・NI・MO・NO」を開催する運びとなりました。
構成・演出・美術を手がけるのは、独自のセンスと幅広い創作活動で注目を集める小沢道成。今回が初顔合わせとなる二人から、どんな世界が紡がれていくのでしょうか…。新たな才能との出会いが大竹しのぶの表現世界に何をもたらすのか……。
NA・NI・MO・NOとは? なにもの? 何者? ナニモノ?
心惹かれる謎めいたタイトルにも思いを巡らせながら、これまでのライブステージとは少し手触りが異なる、“歌から歌へ旅するようなLIVE×ACT“。是非ご期待ください。
◆出演:大竹しのぶ-Shinobu Otake
1957年7月17日生まれ。東京都出身。
1973年、「ボクは女学生」の一般公募に合格し、ドラマ初出演。その後、1975年 映画「青春の門-筑豊篇-」ヒロイン織江役で本格的デビューを果たす。
その鮮烈なデビューで示した天性の演技力は絶賛を浴び、同年、NHK朝の連続ドラマ小説「水色の時」のヒロイン役として出演。一躍、国民的な人気を集める。
以降、舞台、映画、TVドラマ等ジャンルを超えて、その才能を発揮。気鋭の演出家、映画監督の作品には欠かせない女優として、その圧倒的な表現力と存在感は常に注目を集め、世代を超えて支持され続けている。
主要な演劇賞、映画賞など多数の受賞歴を誇り、名実共に日本を代表する女優として輝きを放っている。
また、近年は、音楽活動にも積極的で、定期的なライブ活動や楽曲リリース、音楽番組への出演など活発に展開中である。
◆構成・演出・美術:小沢道成-Michinari Ozawa
演出家・脚本家・俳優。京都府出身。
2021年上演の『オーレリアンの兄妹』が第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出。2023年上演の『我ら宇宙の塵』で第31回読売演劇大賞「優秀作品賞」「優秀演出家賞」を受賞。2025年にロンドン版『Our Cosmic Dust』を上演後、『我ら宇宙の塵』の国内4都市ツアーを敢行。
近年手掛けた作品に陣一人芝居『Slip Skid』(脚本・演出)、東洋空想世界『blue egoist』(脚本)、『しばしとてこそ』(演出・美術)、『Bug Parade』(脚本・演出・美術)、『わたしの書、頁を図る』(脚本・演出・美術)など。
◆公演情報
大竹しのぶLIVE×ACT 『NA・NI・MO・NO』
【日程/会場】
2026年 8月20日(木)~31日(月)
東京:スパイラルホール(スパイラル 3F)
【構成・演出・美術】 小沢道成
【音楽監督】 坂本昌之
【出演】
大竹しのぶ
ピアノ:坂本昌之
チェロ:結城貴弘
ギター:伊平友樹
【チケット一般前売開始日】
2026年 7月18日(土) 10:00~
【企画・製作】
シス・カンパニー
TEL:03-5423-5906(営業時間 平日11:00~19:00 ※休業=土日祝)
【各種公式】
公演特設サイト:https://www.siscompany.com/nanimono2026/
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