初演、奇跡の全公演スタンディング・オベーション。
船越英一郎主演、心を揺さぶる人間ドラマが再び――。
主演“赤ひげ”船越英一郎を中心に、新キャスト陣を迎え、新たな顔ぶれで届ける、新生『赤ひげ』にご期待ください。
山本周五郎の傑作小説『赤ひげ診療譚』を原作とする本作は、江戸の小石川養生所を舞台に、名医でありながら型破りな信念を貫く“赤ひげ”と、若き医師たち、貧しい患者や市井の人々との交流を描きます。
今回解禁となったビジュアルは、船越英一郎演じる“赤ひげ”こと新出去定を中心に、医員見習の保本登(岩橋玄
樹)、お杉(丹生明里)、保本の同僚医師・津川玄三(佐藤友祐)と森半太夫(小南光司)、女中のお光(熊谷真実)ら、養生所をめぐる人々の姿を切り取った1枚。
落ち着いた色調と鮮烈な赤の対比が、命と向き合う物語を印象的に映し出しています。そんな、心を揺さぶる人間ドラマを予感させる本ビジュアルは、“人間賛歌”を描く『赤ひげ』の世界観を象徴する仕上がりとなっています。
▼『赤ひげ』の世界を15秒に濃縮したティザー映像
船越英一郎演じる“赤ひげ”こと新出去定をはじめ、小石川養生所を舞台に繰り広げられる人間ドラマを15秒に凝縮したティザー映像が到着。
「医術とは何か?」という問いかけとともに、赤ひげと若き医師たちの姿が映し出されます。
坂本冬美が歌う主題歌「人間賛歌」に乗せて、再び幕を開ける感動の物語。
◆初演に続き、主題歌を担当する坂本冬美からのコメントも到着!
本公演の演出を務める石丸さち子が作詞、宮川彬良が作曲を手がけ、坂本冬美が歌い上げる主題歌「人間賛歌」。
主演の船越英一郎は「この舞台そのものが“人間賛歌”」と語っており、人と人が支え合い、命と向き合う『赤ひげ』の物語を象徴する一曲です。
初演に引き続き、再演でも作品の世界を彩ります。
■ 坂本冬美 コメント
船越英一郎さん初座長公演の主題歌を歌わせて頂くお話を頂き、大変光栄に思うと同時に、そのような記念すべき舞台で私の歌声が流れる事を想像しますと、今まで感じた事のないような緊張感が走りました。
ドラマで船越さんの元恋人役を演じさせて頂いたご縁もあり、「赤ひげ先生」を演じる上で、船越さんの心が動くような歌を歌わねばと、強く感じました。
そして楽曲を頂き初めて詞を読み、曲を聴かせて頂きました時、石丸さち子先生と宮川彬良先生の切なくも温かく、ふつふつと力が湧いてくるような素晴らしい作品に、私自身のさまざまな出来事が重なり、感情が込み上げて来て何度も泣きそうになりました。
レコーディングの時は船越さんや出演者の皆さまが舞台に立たれているお姿を、その舞台をご覧になられているお客さまのお顔を思い浮かべながら、魂を込めて歌わせて頂きました。
当時、私も船越さんの初舞台を、お客さまとご一緒に、楽しみに拝見させて頂き舞台から伝わる熱い想いに感動致しました。
この度の再演の大成功も心よりお祈り致しております。
◆『赤ひげ』とは
山本周五郎の傑作小説『赤ひげ診療譚』を原作とする本作は、江戸の小石川養生所を舞台に、名医でありながら型破りな信念を貫く“赤ひげ”と、若き医師たち、貧しい患者や市井の人々との交流を描きます。
2023年の初演では、重厚なストーリーに加え、臨場感あふれる演出や大胆な舞台美術が高く評価されました。このたび満を持しての待望の再演となります。
医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にまで寄り添い面倒をみる新出去定(にいで・きょじょう)、通称 赤ひげ役を務めるのは、数々のドラマや映画で活躍してきた船越英一郎。長年、ドラマで赤ひげを演じてきた船越は、2023
年の公演で初舞台に挑戦し、圧倒的な存在感で観客を魅了しました。
赤ひげを取り巻く主要キャストは初演時から一新。小石川養生所に医員見習いとして赴任し、赤ひげや同僚医師たち
と切磋琢磨しながら成長していく保本登(やすもと・のぼる)役には、アーティストとして国内外で活躍する岩橋玄樹。
患者を献身的に看病する姿が医師たちにも影響を与える女中・お杉役には、2025年に日向坂46を卒業し、俳優・タレント業を中心に活動の幅を広げる丹生明里。保本と同じ医員見習の津川玄三役は、元lol(エルオーエル)のメンバーで、俳優・アーティストとしてマルチに活動する佐藤友祐。森半太夫役は、2.5次元作品からミュージカルまで多彩な役柄を演じてきた小南光司。そして、養生所に集う人々を温かく見守る女中・お光役は、舞台、テレビ、映画で確かな存在感を放つ熊谷真実が演じます。さらに、全キャストも合わせて発表。個性豊かな俳優陣が集結しました。
新たな顔ぶれを迎え、さらなる進化を遂げる『赤ひげ』に、どうぞご期待ください。
◆あらすじ
江戸・小石川養生所の医長・新出去定(にいで・きょじょう)、通称赤ひげ(船越英一郎)は、名医ではあるが武骨な
変わり者だ。貧しい者を救うために身を粉にして働き、時には経費削減を命じる公儀に逆らうことも厭わない。
養生所に医員見習としてやってきた保本登(岩橋玄樹)は愕然とする。自分はこんなゴミ溜のような所にいるべき人間じゃない…。長崎への遊学を終え、幕府の御目見医になるはずだった保本は赤ひげに反発する。
だが、ある患者を献身的に看病するお杉(丹生明里)や同僚医師の津川玄三(佐藤友祐)と森半太夫(小南光司)、養生所を訪れる様々な患者と関わる中で、変わっていく。女中のお光(熊谷真実)はそんな保本を温かく見守るのだった。
医術とは何か?その問いに答えはあるのか?
赤ひげと若い医師たちの、戦いの日々は続く。
◆関連記事
・【船越英一郎コメントあり】 『赤ひげ』再演決定!!
・船越英一郎主演『赤ひげ』 佐藤友祐、小南光司、熊谷真実の出演が決定!
◆公演概要
【スタッフ】
原作:山本周五郎「赤ひげ診療譚」(新潮文庫刊より)
脚本:堤 泰之
演出:石丸さち子
音楽:宮川彬良 斎藤ネコ
【出演】
船越英一郎
岩橋玄樹 丹生明里
佐藤友祐 小南光司 / 熊谷真実
ほか
《東京公演》
【日程/会場】
2026年 12月6日(日)~12月22日(火)
明治座(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-31-1)
【チケット】
一般販売:2026年 10月17日(土) 10:00~
◎席種、価格(平日 / 土日・千穐楽) ※すべて税込
・S席:14,000円 / 15,000円
・A席:8,000円 / 9,000円
・B席:6,000円 / 7,000円
【公演に関するお問い合わせ】
明治座チケットセンター:03-3666-6666 (10:00~17:00)
【主催】 「赤ひげ」製作委員会
【協賛】 にしたんクリニック / アデランス
《大阪公演》
【日程/会場】
2027年 1月22日(金)~1月25日(月)
箕面市立文化芸能劇場(〒562-0035 大阪府箕面市船場東3-10-1)
【チケット】
・一般販売:2026年 11月21日(土) 10:00~
・全席指定:13,500円(税込)
【公演に関するお問い合わせ】
「赤ひげ」大阪公演事務局:0570-042-333(平日 12:00~17:00)
【主催】 関西テレビ放送 / 「赤ひげ」製作委員会
■各種公式
公演HP:https://www.meijiza.co.jp/info/2026/2026_12_01/
公式 X:@akahige_stage