劇団スタジオライフ本公演 『マクロプロスの処方箋』ただいま好評上演中!!

チェコの国民的作家カレル・チャペックによる傑作戯曲を男優集団スタジオライフが軽快に、そして情熱的にお届け。
スリリングでテンポの良い言葉の応酬、絡み合う疑念と思惑に恋心まで加わり、喜劇的要素をも孕みながら浮かび上がってくる深遠な物語世界。

美貌の歌手マルティは、なぜ百年前の出来事を知っているのか――。
人間の「生」と「時間」の本質を鋭く問いかける名作戯曲に、スタジオライフが挑む。

曽世海司、笠原浩夫、大沼亮吉、緒方和也ら劇団員に加え、清水明彦、今拓哉、岩崎正寛、坂本岳大という実力派ゲストが集結。それぞれが確かな存在感で作品世界を立ち上げ、息づまる心理戦と濃密な会話劇を繰り広げる。

現代にも通じる普遍的なテーマを秘めた『マクロプロスの処方箋』は、7月12日まで中野ウエストエンドスタジオにて上演。

◆開幕コメント(演出:倉田淳)

おかげさまで無事に開幕いたしました!
ベテランの客演の方々に支えていただき、旗揚げ41年目にして新境地に一歩を踏み出した感じです。
一幕、二幕で散りばめられた謎と違和感が、三幕の驚く展開で詳らかになってゆくカレル・チャペック戯曲の構成が舞台を牽引していってくれます。
クラシカルな世界観の中でスリリングに繰り広げられる世界を味わっていただきたく思います。
そして、秘密を知った上でもう一度ご覧いただくと更に面白さが倍加されると確信しています。

◆STORY

1922年チェコ。
グレゴル家とプルス家は莫大な遺産相続を巡って90年以上裁判で争っていた。
ついに判決が下るその日、関係者が集う弁護士事務所に突如現れた高名なオペラ歌手エミリア・マルティ。
彼女は誰も知らないはずの遺言書の在り処をズバリと言い当て、居合わせた男たちを驚かせる。
なぜ知っているのか──
謎めいたエミリアの佇まいと言葉の数々に、やがて男たちは翻弄されてゆく。
だが彼女の人生には、壮絶な秘密が隠されていた。

◆公演概要

Studio Life本公演『マクロプロスの処方箋』

【原作】 カレル・チャペック
【翻訳】 阿部賢一
【演出】 倉田 淳

【出演】
エミリア・マルティ:曽世海司
ヤロスラフ・プルス:笠原浩夫
アルベルト・グレゴル:坂本岳大(フリー)
ヤネク〔プルスの息子〕:大沼亮吉
クリスティナ〔ヴィーテクの娘〕:緒方和也
ヴィーテク〔事務弁護士〕:岩崎正寛(演劇集団円)
ハウク=シェンドルフ:今 拓哉(ロックリバー)
コレナティー〔弁護士〕:清水明彦(文学座)

【日程/会場】
2026年 7月2日(木)~7月12日(日)
中野ウエストエンドスタジオ(東京都中野区新井5丁目1-1)

《終演後イベント》
★7月8日・7月9日 夜公演…トークショー
★7月10日 夜公演…サイン会(当公演グッズへの全出演者サイン会)

【チケット】
一般:6,500円
club LIFE会員:6,200円
学生:3,000円
高校生以下:2,500円
※学生・高校生以下は 要学生証 提示

【各種公式】
劇団HP:https://studio-life.com/
劇団 X(旧 Twitter):@studiolife@GE_studiolife
公演HP:https://studio-life.com/stage/makropulos2026/

【お問合せ】
劇団 スタジオライフ
TEL:03-5942-5067(平日 11:00~16:30)
Mail:promotion@studio-life.com



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