劇団ミュOp.6 ミュージカル『妻と飛んだ特攻兵』が、6月18日(木)よりウッディシアター中目黒にて上演される。
劇作家で演出家の岡本貴也が主宰の劇団ミュは、「日本発のミュージカルを、世界へ!」を合言葉に、マイクやスピーカーなどといった音響機材を使わず、生声&生演奏のみで届けるミュージカル劇団。昨年10月上演のOp.4『Jeanne d’Arc -ジャンヌ・ダルク』で、Musical Awards TOKYO 2026の「大賞」「作品賞」「新人賞」にノミネートするなど、ミュージカル界で大きな注目を集めている。
最新作となるOp.6では、終戦後の満州を舞台に、避難民をソ連軍から守るため、妻を一緒に乗せた戦闘機で特攻を実施した軍人・谷藤徹夫の実際の話を舞台化。2015年にはTVドラマ化され、その時に脚本を担当した岡本が本作では脚本と演出を務める。
「空」と「風」の2チームによるWキャスト制で上演され、主人公・秋内哲也役には有馬爽人と坂田隆一郎、のちに哲也の妻となる竹原昌子役には敷村珠夕と藤田奈那、哲也の父で北九州地方の町長・義雄役には戸井勝海と畠中洋をはじめ、総勢23名が出演する。
カンフェティでは稽古序盤の5月某日に稽古場を訪れ、その様子をレポート。さらには有馬爽人、坂田隆一郎、敷村珠夕、藤田奈那、戸井勝海、畠中洋の6名にインタビューを実施した。
〇稽古場レポート
〇キャストインタビュー
・出演決定時の心境
・最初に台本を読んだ感想
・お互いの印象
・本作の見どころ
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この日稽古が行われたのは、物語中盤となる8場目と9場目。
8場目では、赤紙を受け取ったことを父に報告するため、町長室に来た哲也。義雄は哲也に『でかした!』と褒めたたえるが、心の中では『お国のために征かないでほしい』と願う、そんな義雄の苦悩が描かれる。哲也の前では笑顔だったが、哲也が町長室を出た途端、義雄の表情が曇る。そんな義雄の歌唱パートでは、心揺さぶる魂の熱唱を戸井と畠中が披露した。
フィードバックでは岡本は2人に言葉短めに指示を出しつつ、小道具として使用するダイヤル式電話機の“あるある”を岡本と共に出し合ったり、合間に自撮りをしていた音楽の鎌田に岡本が笑顔でツッコミを入れたりと、和やかな雰囲気で稽古が進んだ。
9場目では、徴兵検査に受かった哲也が映画館で昌子に入営することを告げるシーン。戦争が終わったら映画館をやりたいと夢見ていた2人。映画を観て笑い続ける昌子とは対照的に硬い表情の哲也。警報サイレンをきっかけに、哲也は「話があるんだ」と特操(陸軍特別操縦見習士官)に入隊したことを告白する。「入隊検査、面白かったよ」と明るく振る舞うが、「どうして?」と問いかける昌子に、哲也は本当の理由を伝える。昌子のことを思うが故のセリフは重要なワードの一つかもしれない。
フィードバックでは、岡本が哲也と昌子の心情に関する質問を投げかけ、4人が答えるというやりとりが行われた。
真剣に、穏やかにやり取りが続く中、ちょっとしたハプニング(?)もあった。「昌子は哲也から『話がある』と言われたら、結婚だと思うよね」と岡本が問いかける流れで、有馬に対して「プロポーズしたことある?」と質問したところ、「あります」と回答し、その場にいたキャストスタッフ全員が「えっ?」と吃驚。どうやら告白のことだと勘違いしたようで、それに気づいて即座に「プロポーズしたことはありません!!」と否定した有馬に稽古場は微笑ましい雰囲気に包まれた。
キャストインタビュー
――本作への出演が決まった時の心境はいかがでしたか。
有馬「出演が決まった瞬間は、哲也を演じる上で生半可な気持ちではなく、死に物狂いで自分の身を削るぐらいの思いで作り上げて、お客様に届けていかなきゃいけないなという気持ちでした。自分自身、戦争ものの舞台に出演するのは初めてということもあって、戦争に関する知識があまりない中で、いろいろと歴史を調べて、知っていけばいくほど、本当にその時代にちゃんと生きて、その時の心情や想いを落とし込まなきゃいけないので、相当大変だなと思いつつ、きっと最高の作品になるんじゃないかなという楽しみがありました」
坂田「劇団ミュさんは、昨年3月の『初恋』以来2回目の出演になるんですけど、稽古や通しの動画を見るのがすごく楽しく、とてもいい思い出でした。作品は変わりますが、座長として自分のチームはもちろん、爽人くんをはじめとする全体と協力して、輪を大事にしたいと思っております。そして、一致団結してこの作品を皆様に届けられるよう、しっかりと引っ張っていけるような人間になりたいなと思っています」
敷村「出演のお話をいただく前に、この作品が上演されるというのはSNSで知っていました。知り合いで劇団ミュさんの作品に出演している方もたくさんいらっしゃいましたし、評判もお聞きしていたので、「あ、次の劇団ミュさんはこういう作品をされるんだな」と思っていたところに、出演のお話をいただき。本当に驚きました。こうしたテーマの作品にご縁があったときは、出来るだけ関わりたいなと常々思っていたので、すぐに「出演させていただきます」とお返事させていただきました」
藤田「劇団ミュさんの公演は拝見したことがなかったんですけど、私の周りで出演されている方がいて、劇団の存在や生声でミュージカルをするというのは知っていました。生声のミュージカルは私自身初めてで、『これは大きな挑戦だな』というのを率直に思いました」
戸井「劇団ミュさんの公演は『Jeanne d’Arc -ジャンヌ・ダルク』と『Liebe 〜シューマンの愛したひと』の再演を拝見しました。昔から稽古場で人の歌を聴いてすごく感動するのに、劇場でスピーカーから聞こえてくると、そこまでの感動がないのはなんでだろうとずっと思っていたんです。で、劇団ミュさんは生声らしいという噂を聞いて観に行ったら、皆さん本当にマイクなしで演じられていて、すごく心に刺さりました。演じる側からしてみれば役者として丸裸にされるので怖いだろうなと思っていたところに、劇団ミュさんからお声掛けをいただきまして、『えっ!』と思ったんですが、事務所から“戦争もの”と聞かされた瞬間に『やります』と即答しました。
僕は広島で育ったこともあって、子供の頃から平和に関して意識がありました。プロになって初めて演じた作品も史実に基づいた特攻隊員の話でした。最近の世界情勢が微妙な空気感になっている時だからこそ、音楽の力やエンタメの力でオブラートに包むことで、とても大事なものをお届けできたらと思いますし、そのためにも役者としてしっかりと楽しみつつ、この作品と義雄という役に真摯に取り組んでいきたいなと思って、稽古にも取り組んでおります」
畠中「僕も劇団ミュさんは今回初めて参加させていただきます。戸井さんとは何度か舞台でご一緒しているんですけど、本当に初めての方ばかりで、右も左もよく分からない状態でして。でも一度お会いして、お話聞いたり演出を受けたりしていくうちに、すごく真摯に物作りをされている劇団だなと思いましたし、曲に関してもすごく良い曲が多くて、これが完成したら一体どういう風になるのか、非常に楽しみです。元々、本当にあったお話を題材にしていて、しかも戦争ものということもあって、真面目に取り組まなきゃいけない部分もあるんですけど、エンターテイメントとしても素晴らしいものにしていきたいなと思いますし、そういう意識を持って役に作品に寄り添っていけたらなと思っております」
――この作品は、実話をもとにしたお話ですが、藤田さんと戸井さんは出演が決まる前からこのお話を知っていたそうですね。
藤田「2015年のTVドラマを観ていて、今でもすごく印象に残っています。で、出演が決まってタイトルを検索したら、『あの時のお話だ!』と思いましたし、TVドラマでも岡本さんが脚本を担当されていたことを知って、すごくびっくりしました」
戸井「終戦後に満州で特攻した人がいるというのは聞いたことがあったんですけど、てっきり、戦友や家族が殺されたことへの復讐心で、上官の言うことを聞かずに飛び立ったと思っていました」
――台本を最初に読んだ時の感想はいかがでしたか。
有馬「当時のことを知らなかった身からすると、自分の中でも、怒りや悲しみ、ときめきや喜びなど、包み隠さず感情が、滝のようにバーっと出てくるぐらい心に刺さるものもありました。それと同時に、もしもその時代に自分が生きていたとしたら、今以上の感情や刺激があったんだろうなというのを考えると、余計に生半可な気持ちで向き合うものではないというのを感じましたし、少し変かもしれませんが、真剣にその当時の時代に行って人生を生きてみたいなという気持ちはありました」
坂田「自分の役だけでなく、映画館のセットや飛行機の演出をどう見せていくのか、すごくワクワクしたのが、台本を読んでの第一印象でした。稽古が始まってちょっとずつ演出がついていき、『なるほど、こういうセットや演出なんだ』ということがわかるにつれて楽しくなりました。あとは物語の展開がとても早いので、お客様も観ていてあっという間に時間が過ぎていくのかなと思いました。でもちゃんと残していくところはいっぱいあるので、そういう部分を僕らがちゃんと伝えられるようにしなきゃという“プレッシャー”と戦いながらも頑張っていきたいなと思いました」
敷村「お話をいただいてから、まず原作やTVドラマ版を見て、岡本さんがTVドラマ版でも脚本されているんだと知って、それから台本をいただいて、私が思っていたより夫婦にフォーカスが向いていました。戦争ものということで、きっとお客様も『よし、見るぞ!』という気持ちで見ると思うし、出る側からしてもスイッチが入る題材ではあるんですけど、背景や根底にはもちろん戦争はあるし、そういう状況によって二人は史実の通りに結末を迎えますけど、命が輝いている時間もしっかりフォーカスが向いてる台本だなとすごく感じました。ただちゃんと作らないと、軽く届いてしまう怖さもあるので、そうならないようにしっかり詰めていかないと、とすごく思いました」
藤田「私も最初に台本を読んだ時に、舞台でミュージカルという形だからこそ出来る描き方かなと感じていて、原作を読んだりドラマ版を拝見した時に感じたものも、もちろん通じるものがたくさんあるんですけど、ミュージカルだからこそお客様に届けやすくなるのがたくさんあるんだろうなと。
夫婦にすごくフォーカスが当たってはいるんですけど、それ以外の一人一人の人生やキャラクターの心情もすごく描かれていたので、原作を知らない方でも分かりやすく、スッとこの世界に入って観ていただけるんじゃないかなと思いました」
戸井「作品によっては途中で睡魔に負けて先に進めなかったり、読むのに休憩が多くなっちゃう台本もありますけど、今回の台本はあっという間に一気に読み終えました。胸にざらつくような感覚が残っていて面白いなと思いましたし、台本を読んでいるとまるで映像のように絵が動く感覚もあって、それがとても素敵でした。自分は動いた絵の通りに動けない人なので、そこをどう作っていけるかなというのもあります。誰一人としてお休みする人がいない作品で、本当にみんなが必死で生きているというのを台本からも感じますし、結果幸せなのか不幸なのか分からないですけど、一人一人が幸せになりたくて足掻き続けた人たちの物語のような気がしていて、早く全部通してみたいなと思っています」
畠中「時系列には約3年ぐらいの話ですけど、内容がすごくギュッと凝縮されたお話だなと思いました。シーンの展開も早いし、読み応えがあって、非常に面白かったです。偉そうにすいません(苦笑)。なので、これがまた血が通って肉がついて、どんな風に完成していくのか、今から稽古をしながら非常に楽しみでもありますし、頑張っていかなきゃいけないなと思っています」
――Wキャストで上演される本作では、【空】キャストの有馬さんと戸井さん、【風】キャストの坂田さんと畠中さんは、親子の役を演じられます。取材時ではまだ稽古が始まったばかりではありますが、お互いの印象や稽古中でのエピソードがありましたら教えていただけますか。
有馬「実は運命的な出会いがありまして、初日の時、稽古場へ向かう前に、世田谷山観音寺で神州不滅特別攻撃隊の皆さんの慰霊碑にお参りとご挨拶をさせていただこうと思い一人で行って、空気が美味しくて素敵な所だなと思っていると、一本道の道中にベンチが一つあって、一人座っている方がいらっしゃって、『あ、参拝しに来てる方がいらっしゃる』と思って近づいていくと、その方が、なんと戸井さんだったんです。『えっ!』と思いつつ、先にお参りしてから、そのベンチに二人で一緒に座って、そこでいろいろお話することが出来ました。あの時代の哲也とお父さんの距離感は決して近くはないですけど、既に台本を読んでいたので、こういう空間で一緒にいるのはすごく幸せだなという気持ちでしたね」
戸井「僕がベンチに座って池を見ていると、どこかで見たことある人が来ていると思っていたら有馬くんでした(笑)。2人で同じ方向を見ながら同じ事に対して語るというのが、きっと哲也と義雄では出来なかったことなので、きっと義雄も息子とこういう時間を過ごしたかったんだろうなと思いましたし、あの場所で一緒に話せて、良い経験させてもらいました」
坂田「畠中さんとの稽古はこの日がまだ2日目なので、エピソードらしいものはないんですけど、初めてお会いした時は、パーマの感じが似ているなと思いました」
(一同笑)
畠中「実は私もそう思っていました(笑)」
――敷村さんと藤田さんは哲也の妻を演じられますが、夫役の有馬さんと坂田さんについてどういう印象を持たれましたか。
敷村「有馬さんとは今回が初共演になるんですけど、共通で一緒にお仕事している仲良い方が何人かいまして、『いい方だよー』みたいな感じで聞いていました。まだ稽古が始まったばかりですけど、すごく綺麗なお顔をしている中でも素朴な感じがある人だなと思っていて、哲也さんもバリバリ体を鍛えて兵隊向き、というより、どちらかというと文化系な人なので、雰囲気的に哲也と合っているとは思いました」
藤田「お会いする前の坂田さんは優しくてすごく柔らかい雰囲気の方だなと思っていて、お芝居を一緒にしたのは前日の稽古が初めてだったんですけど、いい意味で緊張せず素直に役として言葉を発することが出来たので、すごく包容力のある方だなと思いました」
――最後に本作の見どころや注目ポイントを挙げていただけますか。
有馬「楽曲が注目ポイントだと思っていて、曲によって同じメロディだけど、歌詞が違う。同じメロディを繰り返すことで「人物の成長」や「関係性の変化」が一瞬で伝わるというのが、自分の中ですごい面白いなと感じました。自分も歌ってみてそう思いましたし、他の方の歌を聴いていても思うことがあったので、楽曲を聴いてそれぞれ“時間”や“感情の変化”などを感じて観ると、すごく面白く観られるんじゃないかなというのがありますね」
坂田「生声なので、一人一人の息の使い方や臨場感を感じて欲しいです。戦争については、子どもの頃にこんなことあったんだという程度しか学んでいませんでした。でも今は決して遠い出来事ではないと感じていて、少し怖さを感じることもあります。もちろん戦争がなくなることが一番みんなが望むことだと思います。だからこそ、こういうことがあったというのを知ることはとても大事なことじゃないかなと思っています。哲也がやったことが良い悪いとかではなくて、まずはこういうことがあったことを知ってもらう。そのきっかけに僕らがなれたならば、この作品は人生において一つ意味のあるものになると思います。ミュージカルをあまり観ない方でも、音楽はポップに分かりやすい展開や演出になっていて、満足度も高い作品なので、是非たくさんの方に観に来ていただけたらと思います」
敷村「お母さん役の塩月(綾香)さんや、哲也さんのお父さん役の戸井さん、畠中さんといったベテランの皆さんが本当に素敵で素晴らしくて。もちろん作品の軸としては私たち夫婦ですし、巻き込まれていく若い人たちにもすごいフォーカスは向いてはいるんですけど、ちょっと俯瞰的に見る大人から見た物事や子供に対する気持ちだったり、状況が変わっていく中でキャッチするものは、世代によって違うと思うし、実際観に来るお客様もベテラン世代の方がきっと多いと思うので、素晴らしいと思う方々が加わることによる深みや厚みにきっと私たちも助けられると思いますし、これからの稽古も本当に楽しみだなと思っています」
藤田「稽古場に戦争や特攻隊に関する当時の雑誌や本を岡本さんが持ってきてくださって、そういう資料を日々見ては、いろいろな感情が湧いてくるんです。その当時、そこに本当に生きていた人たちの物語なので、本当に大切に深いところまで考えて演じていきたいなと思いますし、キャスト全員がそういう思いになっていて、みんなで学んで深めていくという姿勢で稽古に臨めているのが、私自身すごく充実しています。このままみんなで一つの作品を作って、お客様にしっかりお届けすることができるように頑張っていきたいです」
戸井「第二次世界大戦の終わる頃は、ソ連とアメリカが一番強大な国で、ベトナム戦争が直接アメリカが戦争に参戦した最後の時代だと思うんですけど、その後は必ず米ソの代理戦争だったじゃないですか。裏で援助はするけど、表立っては自分たちは出ていかないという状態がずっと続いてたのに、ついにその二つの大国が直接戦争し始めて、今世界の中で大きな紛争をしているのはその二大国だけで、ついにそんなところまで来ちゃったのかなって。決して過去の話じゃなくて、一歩間違うと来年の話になるかもしれないという感覚を皆さんがこの作品を観て感じてもらえるかどうかは、お客さん次第ですけど、全然他人事じゃないし過去じゃないし、そういう極限状態の中だからこそ、より人と人が思い合う力も強くなったりするだろうし、恐怖だけじゃなくて、人を思う気持ちや家族を思う気持ちと両方持って帰っていただきたいなと思っています」
畠中「この作品を読ませていただいた時、過去にあった話だけでは括れないと言いますか、最近はロシアがウクライナに侵攻したり、アメリカがイランを爆撃したりと、今戦争というものを考えなきゃいけないド真ん中にいるような気がするんです。戦争が起こったら一体どうなるんだろうとか、僕ら世代だけでなく、特に若い人にも真剣に考えてもらいたいなと思います。だから戦争を全く知らない若い世代の方に、『こういうことがあったんだよ』ということを知っていただきたいですし、そのために頑張りたいなと今思っています」
(撮影・文:冨岡弘行)
公演概要
劇団ミュOp.6 ミュージカル『妻と飛んだ特攻兵』
■日程:2026年6月18日(木)~2026年6月29日(月)
■会場:ウッディシアター中目黒(東京都目黒区上目黒2-43-5 B1F)
■出演
〈空チーム〉
有馬爽人
敷村珠夕
塩月綾香
平松來馬
桑原 柊
常川藍里
田宮華苗
社家あや乃
悠月まゆ
戸井勝海
〈風チーム〉
坂田隆一郎
藤田奈那
池谷祐子
増本 尚
DION
岩佐祐樹
青木志穏
入江うり
小山雲母
畠中 洋
〈全公演出演〉
宮村大輔
堀内 穣
前原菜々子
■スタッフ
原作:豊田正義 『妻と飛んだ特攻兵 8・19、満州最後の特攻』 (KADOKAWA刊)
脚本・演出:岡本貴也
音楽:鎌田雅人
振付:富田 彩
演奏:植村カンナ(pf)黒岩玲音(perc) 歌唱指導:久野友莉
美術:荒川真央香 照明:岡田潤之 衣裳:上杉麻美 演出助手:矢島彩加 舞台監督:みさわだいち
宣伝美術:二朗松田 宣伝ヘアメイク:真家愛子 票券:カンフェティ 制作:小原菜那子 福富 遥
プロデューサー:瀬尾タクヤ 金吉唯彦
企画・製作:劇団ミュ
主催:株式会社エイジポップ
■公演スケジュール
6月18日(木)14:00(空)/19:00(風)
6月19日(金)14:00(風)/19:00(空)
6月20日(土)13:00(空)/18:00(風)
6月21日(日)12:00(風)/17:00(空)
6月22日(月)14:00(風)/19:00(風)
6月23日(火)14:00(空)/19:00(空)
6月24日(水)14:00(風)/19:00(空)
6月25日(木)14:00(風)/19:00(空)
6月26日(金)14:00(空)/19:00(風)
6月27日(土)13:00(空)/18:00(風)
6月28日(日)12:00(風)/17:00(空)
6月29日(月)12:00(空)/17:00(風)
■チケット料金
・特典付き前方席(1~3列):9,500円(税込)
※〈非売品〉公演オリジナルグッズ付き
・一般:8,500円(税込)
【公演に関するお問い合わせ】
gekidanmu@gmail.com