狂気 幻想 現実 貧困── ゲオルク・ビューヒナーによる未完の戯曲『ヴォイツェック』が2026年11月に上演決定!

狂気と幻想と現実が交錯する“見せ物小屋”を立ち上げる──

フライングシアター自由劇場が、ゲオルク・ビューヒナーによる未完の戯曲『ヴォイツェック』を

2026年11月、串田和美の新たな脚色・演出により上演!!

◆作品概要

『ヴォイツェック』は1835年頃に執筆され、実際に起こった殺人事件をもとにした作品。
貧しい下級兵士 ヴォイツェックは、医師の人体実験によりインゲン豆のみを食べる生活を強いられ、次第に幻聴に苛まれるようになる。やがて内縁の妻マリーと鼓手長との関係に疑念を抱き、悲劇的な結末へと突き進んでいく……。
断片的で鋭利な構造を持つ本作は、これまでオペラやダンスなど多様な形で上演され、時代を超えて世界中で注目され続けてきた。
本公演では『ヴォイツェック』を、“見せ物小屋”の内部で物語が展開される、滑稽にして悪夢のような幻想劇として再構築する。

藤原季節(左上)/ 串田十二夜(右上)
大空ゆうひ(左下)/ 宮下今日子(右下)

本作では、ヴォイツェック役とマリー役をダブルキャストでお届け。

《Wバージョン》 藤原季節(ヴォイツェック)/ 宮下今日子(マリー)
《Zバージョン》  串田十二夜(ヴォイツェック)/ 大空ゆうひ(マリー)

それぞれが創り出す唯一無二の作品世界を、ぜひどちらもお楽しみください。
*4名のキャストは別の役でも全公演に出演。

◆公演概要

フライングシアター自由劇場 第八回公演
『ヴォイツェック』

【原作】 ゲオルク・ビューヒナー
【脚色・演出・美術】 串田和美

【出演】
藤原季節、串田十二夜、大空ゆうひ、宮下今日子、
内田紳一郎、大森博史、島地保武 ほか

《Wバージョン》 藤原季節(ヴォイツェック)/ 宮下今日子(マリー)
《Zバージョン》  串田十二夜(ヴォイツェック)/ 大空ゆうひ(マリー)

【劇場】
吉祥寺シアター(東京都武蔵野市 吉祥寺本町1丁目33-22)
https://www.musashino.or.jp/k_theatre/

【日程】
2026年 11月20日(金)〜11月29日(日)
※チケット・その他公演詳細については下記公式よりご確認ください


■フライングシアター自由劇場
mail:flyingtheatre.jg@gmail.com
HP: https://www.k-jiyugekijo.com/woyzeck
X:@flyingtheatreJG



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