2026 年5 月8 日(金)より、新宿眼科画廊 スペース地下にて開幕する 齋藤明里一人芝居『どくはく』のメインビジュアルが公開され、齋藤明里と玉置玲央からコメントが届いた。
女優として活躍する齋藤明里が、運命と思える戯曲に出会い、初めての一人芝居を決意した本企画。作品は、俳優として活躍する玉置玲央が20 代に書き下ろした未公開戯曲で玉置自ら演出も務める。
今回公開したメインビジュアルでは、玉置が撮影した齋藤の写真に、文目ゆかりのポップなデザインがあしらわれ、作品の世界観を表している。ビジュアル内に書かれた作中の台詞にも注目だ。
◆出演 齋藤明里
一人芝居なんて絶対に怖いし、一生縁の無いものだと思っていました。でも『どくはく』に出会ってしまった。どうしても私がやりたい。やるしかない。運命だと感じました。この物語に触れた日から、私の心のざわめきは止まらないままなのです。
どうしようもない衝動で動き出した私と共に走ってくださる玲央さんに、心から感謝します。
どうか彼女の想いを聞いてください。劇場でお待ちしております。
【プロフィール】
1995 年、東京都生まれ。女優。2017 年より劇団「柿喰う客」に入団し、上品なルックスと野心的な演技で舞台を中心に活動。近年の主な出演作品に、舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』、柿喰う客新作本公演2025『超音波』キ上の空論『人骨のやらかい』、『ワールドトリガー the Stage B 級ランク戦開始編』など。また2021 年までTBS 系『王様のブランチ』リポーターを6 年間務め、現在は登録者数15 万人越えの読書系YouTube チャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。
◆作・演出 玉置玲央
20 代の半ばはどうやら非常に厳しい思いをしていたようで、『どくはく』を綴らないと耐えられなかった。今思えば大したことのない事象も、さも大事件のように取り扱いたかった。だって自分の人生の主役はいつだって自分であって欲しいから。齋藤明里はこの戯曲を運命と言ってくれた。自分の人生の主役にするべくこの戯曲と出会ってくれたのだと思えたから、それでもうなんか万々歳、なんです。お楽しみに。
【プロフィール】
1985 年、東京都生まれ。劇団「柿喰う客」所属。近年の主な出演作品として【舞台】二兎社『狩場の悲劇』(演出:永井愛)、『Take Me Out』2025(演出:藤田俊太郎)、『朝日のような夕日をつれて2024』(演出:鴻上尚史)、『リア王』(演出:ショーン・ホームズ)、『パンドラの鐘』(演出:杉原邦生)、【ドラマ】『しあわせな結婚』(25/EX)、日曜劇場『キャスター』(25/TBS)、大河ドラマ『光る君へ』(24/NHK)、【映画】『夜を走る』(監督:佐向大)などがある。2018 年には映画『教誨師』で第73 回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。
公演概要
齋藤明里一人芝居『どくはく』
【期間】 2026 年5 月8 日(金)~10 日(日)
【会場】 新宿眼科画廊 スペース地下
【スケジュール】
5 月 8 日(金)16:00/19:00
5 月 9 日(土)13:00/16:00
5 月10 日(日)13:00/16:00
【チケット料金】4,000 円(全席指定・税込)
【チケット一般発売】3 月7 日(日)12:00
お問合せ👉【齋藤明里公式Web サイト】https://saitoakari.bitfan.id/