マシュー・ボーンの『ロミオ+ジュリエット』東京公演イベント決定!

2024年4月より、東急シアターオーブにてマシュー・ボーンの「ロミオ+ジュリエット」が上演される。

2019年に新演出・男性版『白鳥の湖』(スワンレイク)を日本で上演し、圧倒的な世界観を作り出した英国の鬼才マシュー・ボーン。約5年ぶりとなる来日公演で上演するのは、言わずとしれたシェイクスピア悲劇の名作「ロミオとジュリエット」。

2022年にロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場との共同製作作品として本作の新たな始動が発表、2023年夏に開始される英国内ツアー、アメリカ、フランスツアーを経て、待望の来日となる本作。

ストレートプレイはもちろん、ケネス・マクミラン振付によるクラシックバレエの名作、そしてミュージカルも人気を博した「ロミオとジュリエット」は“マシュー・ボーン・マジック”によって人々の期待を裏切らないスリリングでスタイリッシュな作品として好評だ。

クラシックバレエ版と同じくプロコフィエフの音楽を使いながら、近未来。反抗的な若者たちの矯正施設“ヴェローナ・インスティテュート”で物語は繰り広げられる。理不尽な抑圧の中で若者たちが抱える生きづらさは共通のテーマだ。
原作ではジュリエットに密かに想いを寄せる従兄のティボルトは、ここではジュリエットを蹂躙する看守であり、二人の恋人たちを支援するローレンス神父は女性に変わっているものの頼れる存在のまま、そしてロミオの親友であるマキューシオはゲイとして描かれていたりと、マシュー・ボーンならではの“ずらし”がみられる。

これまでのニュー・アドベンチャーズ来日公演でおなじみの顔ぶれも多いキャスト陣による本作はマシュー・ボーンファンにとって必見となる。

また、東京公演では様々なイベント開催が決定した。ぜひともチェックしてほしい。

公演は、2024年4月10日(水)東急シアター・オーブにて上演。

マシュー・ボーンの『ロミオ+ジュリエット』

期間:2024年4月10日(水)~21日(日)

会場:東急シアター・オーブ

出演:ニュー・アドベンチャーズ
スタッフ 原作 :ウィリアム・シェイクスピア
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
演出・振付:マシュー・ボーン

東京公演イベント決定

【バックステージツアー】
バックステージツアー付きS席の販売決定!
舞台セットを間近にご覧いただきながらスタッフの解説とともに舞台上や舞台裏をご案内いたします。

対象公演:4月16日(火)14:00、4月18日(木)14:00

対象席種:バックステージツアー付き S席
販売開始日時:2月5日(月)10:00~

【アフタートークイベント】
下記公演にて終演後に、マシュー・ボーン作品を愛する方々をゲストにお迎えしてアフタートークイベントを実施いたします。舞台の余韻に浸りながら、ここでしか聞けない内容をお楽しみに!

・4月12日(金)14:00
登壇者:出演キャスト、スペシャルゲスト:大貫勇輔(ダンサー・俳優)、MC:森奈穂美(舞踊ジャーナリスト/翻訳家)

・4月19日(金)14:00
登壇者:出演キャスト、スペシャルゲスト:未定 MC:森奈穂美(舞踊ジャーナリスト/翻訳家)

【お見送りイベント】
下記公演にて終演後に、ホワイエにてキャストが日替わりでお客様をお見送りさせていただきます。
・4月11日(木)14:00
・4月11日(木)19:00
・4月13日(土)17:30
・4月14日(日)17:30
・4月17日(水)14:00
・4月17日(水)19:00

トリプルスタンプキャンペーン
1公演観劇につきスタンプが1つもらえる「トリプルスタンプキャンペーン」の実施が決定いたしました!
<キャンペーン内容>
劇場ロビーで配布いたしますスタンプカードに、3公演分のスタンプを集めた方全員に特典をプレゼントいたします。
<コンプリート特典>
『ロミオ+ジュリエット』オリジナルコンフィチュール

※写真はイメージです

バレエの物語をモチーフにしたクリームチーズスプレッドとコンフィチュールの専門店“アンディオール”の商品から、 “ジュリエット”(「ティー・オレ」味)のコンフィチュールにオリジナルラベルを付けたものになります。

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