サントリーホールにて初演! 新作《ノスタルジー》 Bohemianist MasahiRoの無伴奏ヴァイオリンが誘うノスタルジー

サントリーホールにて初演! 新作《ノスタルジー》 Bohemianist MasahiRoの無伴奏ヴァイオリンが誘うノスタルジー

 ヴァイオリニスト・作曲家として活動するBohemianist MasahiRo(ボヘミアニスト マサヒロ)による無伴奏ヴァイオリンライブが11/27(土)サントリーホール ブルーローズにて開催される。Apple musicにて配信されたMVが国内トップ10にチャートインするなど注目を集めた前作バラードに続き、本公演では新作ノスタルジーも初演される。

――――新作『ノスタルジー』について、どのように作曲されましたか?
 「この作品は戻りたいけど戻れないあの頃に馳せる想い《望郷》と再びあの頃のような日々が来ることを願う《祈り》というテーマで作曲しました。新作『ノスタルジー』の原曲は《祈り》をテーマに作曲した『THE SUN ALSO RISES』というヴァイオリンとピアノのためのオリジナル作品です。原曲を無伴奏ヴァイオリン用に作曲し直したのが今回の新作『ノスタルジー』です。この曲は全4曲から構成されておりそれぞれに副題がついてます。特に第4曲は原曲に近いのでそのまま《祈り》という副題がついてます。また第3曲《望郷》と第4曲《祈り》は続けて弾くと一つの作品となっており、《望郷と祈り》として演奏出来るように作曲されてます」

――――サントリーホール公演の見どころをお聞かせください。
 「本公演では演奏を通じて全体的にノスタルジーな雰囲気を伝えることが出来ればと思ってます。またギターの名曲『アルハンブラの思い出』やジャズのスタンドナンバー『枯葉』そしてヴィヴァルディの『四季』など、様々なジャンルの名曲を無伴奏ヴァイオリンで演奏予定です。オリジナル作品は新作ノスタルジーのほかさらに改良しバージョンアップした前作『バラード』も演奏します。特にオリジナル作品は自身のパフォーマンスが一番発揮出来るよう作曲してますのでこのような点も見どころのひとつだと思ってます。
 沢山の想いの詰まったステージではありますが、まずはいらしていただきヴァイオリンの誘いに身を任せノスタルジックな世界をお楽しみ頂ければと思っております」

(取材・文&撮影:Private Note Artists)

プロフィール

Bohemianist MasahiRo(ボヘミアニスト マサヒロ)
1989年カナダ生まれ、4歳からヴァイオリンを習い始める。2009年東京オペラシティにてコンサートデビュー以来、自身の作曲・編曲作品を中心に精力的に演奏活動を行っている。ハンガリーにてロマ音楽家たちと共演した経験から、オリジナル曲の中にはロマ音楽から影響を受けた作品も多く、アルバムリリース(レーベル:Private Note Live)や楽譜(制作:カワイ出版)としても出版されている。特にリリースした自身の初作曲作品”無伴奏ヴァイオリンのためのバラード” は、Apple Music(日本)の “インストゥルメンタル トップミュージックビデオ” でトップ10にチャートインした。2021年秋、新作ノスタルジーをサントリーホールでの無伴奏ライブにて初演予定。新作収録のニューアルバムも今秋デジタルリリース予定。

公演情報

Private Note Live PREMIUM
~Bohemianist MasahiRo無伴奏ヴァイオリンライブ~

日:2021年11月27日(土)19:00開演(18:30開場)
場:サントリーホール ブルーローズ
料:5,000円(全席自由・税込)
HP:https://privatenoteconcert.wixsite.com/officialwebsite
問:Private Note Artists事務局 tel.090-4845-3348

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